読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2013夏の終わり、仕事上がりに新宿LOFT観に行ったあのときのまだアングラだった大森靖子が歌った新宿よかったなーーああああとか夜中ファミレスでだらだらしながら思ってしまう。あのときはまだ暑かったしまだ前の携帯だったしまだこんな風になってなかった。
新宿のぞくぞくするような展開!天才だよこれは。声が言葉が何がどうとか置いても、音が泣ける。モッとした可愛い電子音で静かに始まってだんだん上げて4つ打ち入れて要所でハモり入れて、途中の鎮め方、何を減らすか、「もーしも、いーつか、子供が産まれーてーーーも」のとこ。



すごく、怒らなくなった。これはきっと進歩だよね。それでもわたしは悲しい仕事終わりで、疲れて、もらった東野圭吾読みつつアイスコーヒー飲みつつ、誰かが上野のサンマルクでやってたガムシロ無しミルク2ヶ飲法やってあますぎるとか思いながら、注文したスープきても食欲わかない。家のベランダでビールと漬け物とお刺身の方が食欲湧くや!
悩めるし1日50時間ほしい。会いたい人がいつまでもいればいい。凹んでらいんして電話して、深夜家帰ったらひたすらピアノ。色々アドバイス聞いても、◯◯さんのキャラ上そういうタイプのやり方合わないかもね。自分に合った先輩見つけるといいよ。そうなの。わたしはわたしの考えが確かに生まれてきて、、ああ日々少しずつうまくいってください。何かが弾けて、今まで生きてきた間に起きてきたような何かが分かった感覚よりも、体で覚えてできるようになってるように、がんばってよ、がんばらなきゃと生傷作りながらあのグレープフルーツのこと思い出す。大きくなった声と焼けた肌と腹筋と走って階段昇ってもめまいなんか起こらなくなった、自分がそんなふうになるなんて貧血の高校生の頃は微塵も考えもしなかった、そういう体で祈ることになるよなんて、考えもしなかった!