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大学のときのしりあいとにねんぶりに会い、佐々木マキみて、そのへんのいざかや、ガロとか多毛留とか倉橋ヨエコとか普段よう話さんようなアングラな話を肴にして、目の前にはおさけがあり、知らないたばこがある。
夜な夜な夜な、「夜は自己嫌悪で忙しい、」というそれは独りよがりで、彼女は本当に自己嫌悪で忙しかったのか?
あしたから何年か地方、とかいうその人、なぜこんなところでわたしと飲んでんだろう。わたしは大学のときけっこう君をみかけたけど、このにねんかん、ぜんぜんおもいださなかった。