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受験受かりました。
誕生日がきました。
台北旅行行きました。


合格発表の次の日からわたしは台北へ飛ぶ。また今年も誕生日に日本にいないなあと思っていた矢先に、飛行機の男性CAさんだの入国審査の人だのから「Birthday?タンジョビオメデトウ」と祝われる祝われる。




台湾、いい国すぎた。
親日で言葉通じるっていうのがすごいでかいけど、すこし古くて黒ずんだ街並みとか、とりあえずニーハオって言って近づけば振り返って話してくれる雰囲気とかほんと馴染みやすくて、これ以上日本人に過ごしやすい国ないんじゃないかっていうほど馴染めて、あと顔的にも親和性高すぎて(笑)向こうからもがんがん現地人に間違われるし、あれ住んでるんだっけ?って何度も思った。
ヨーロッパ的な、石畳!横文字!みたいな空間よりも個人的に親しみやすい国で大好きになった。



なんか知らんけどお寺にアトムがいてクルクル回ってる・・・。


台北市内歩いてたら向こうの方で手話でお話ししてる現地の人ら(70代くらい)がいて、「あ、手話で話してるね」って手話で友達と話したらそれをその方々が見ていたようで、「君たち手話話せるの?日本人?健聴?健聴なのに手話話せるの?自分も昔北海道に住んでいた。この人は、今日本に行きたいって、東京」って話を手話でした。
最後の方は筆談で、もう漢字がバーーーっと並んでさすがにわかんない部分もあったけど、なんでだろう、日本とつながりあるからあんなに手話近かったのかな。似てたというか、同じのとかあった。
ちょっとこの交流には、じんわりした。


故宮博物館に行った。1.5時間でひたすら2Fの書画ゾーンを攻める。
丁観鵬の洛神図、壽平の山水画、呂紀の杏花孔雀などの絵画をまじまじと見る。非常にすきだ。
日本的だとおもっていた好きな感覚はよく考えたら中国から入ってきたものだからそこの芸術を良いと感じられるのは当たり前なのだ。
あと何に感動したって漢字。
なんかねいろんな漢字の成り立ちを絵から楷書になるまでアニメーションで追うっていうのがあったんだけど、もーずごい面白かった。「喪」って字は「桑」からきてるんだよ。そんなこと知らないしね。っていうこういう説明も全部中国語で書かれてるけど、雰囲気で読める。
漢字すごい。自分に漢字もらえててすごいうれしい。もう漢字ロマンつまりすぎててやばい漢字!!
ダーリンは外国人のトニーが漢字・語学オタクになるのすごいわかった。



九份という千と千尋の神隠しの舞台になった場所にいった。夜に霧雨が降っていて雰囲気が増していた。


しとしとと濡れた長い長い石階段を上っていくと、湯婆婆のお湯屋さんのモデルとなった茶屋などがあった。

今勉強したい言語は一位は中国語。中国、専門教師の教え方がつまんなすぎて超興味なかったけどこうして自分で見て知って興味わくとやっぱなんでも面白いな。