オレンジ




↑みていたいっしゅんと、つくった国民的一家と、はったらだれかが待ち受けにしてくれたやつ。





けっこうまえのことだけど、がくさいおわった。おめでとう。これはジケンかも、だいがくせいかつにおけるジケンだったのかも。そんなことないっか?したしごとにたいして、ちいさいお花をもらった。それがいま机の上にある。みんなぼろなきで、すごくわかるから、なかないでいたんだけど、みんなとおつかれさまっていいまくってたら感動がうすれていつおわったかわかんないだった。いや、ほんとはわたしがそういうのから逃げたくて、気を抜くと揺さぶられすぎちゃうからできるだけ現実的にいたがっただけかもだけど。
さりげないのがいいな。おしつけがましいありがとう競争はつかれちゃうにゃん。そんなんしたってしなくたってわかってるから大丈夫だよっておもう。みなさまが想像をこえるたいへんなしごとしてたの知ってる。その感謝をね、ゆって、ゆったという自己満足とかこれでもっと好かれたとかそうゆー下心に侵食さしておしまいにしたくないから、だからあんまりいわないわ。これからにとっておくね。
いじょう、地下にそんざいしてたオレンジ色の空や黒い町並みや、カラフルパーカーとかシフトとかパフェとか、洗い物中にした偽善者のはなしとか美しい涙嘘の涙とか、あのこの笑顔あの人笑顔とかの言い切れない思い出の感想は、以上でおしまい。ひとつつけくわえるならいろんなひとがギャルギャルいうけどギャルじゃないっす。あるいてたら「ヤンキーがきた」とかゆうなし。




ほかは、芸人さんの高話みにいったり川本真琴さんきいたり友達のいる漫研でまたにがおえかいてもらったりした。見たかったステージみれなかった。








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ゆうべはやきんで、口ちっちゃいアピールすんなよって、なにそれ、なんなの?



きょうは、ニチアサみてから、流しもへやも衣類もつくえもトイレもおふろもせんめんだいも床もごみ類もぜんぶそうじした。洗濯機2回かけてアイロンもかけた。
わたしは笑ってしまうくらいかわんない、いつ会ってもかわんないねっていわれるけど、でもじぶんがちょっとかわったなっておもうのは、スピッツがきけるようになったこと。やさしいものがみえすぎてトトロ症候群になるからってあんなに苦手だった、そのスピッツのアルバムを2じかんぶんくらい流しっぱなしにしながら昼下がりにアイロンをかけたりしてる映像は、むかしにそういうのってむりだっておもってた映像で、でもなんでか、魔女旅に出るとか、ほら、いちごの味ににてるよ  っていわれても、そうかもねってほほえめちゃうくらいにだいじょうぶ、今では。夢じゃないは、まえからすき。
だけどだいじょうぶになったのは、そんなだれかがスピッツの感性をほめたから。それをわたしがその人にうつしたから。そういうフィルターが、卑しいって、そんなのちゃんとテキストにふれたんじゃないじゃんっておもってたけど、そういうフィルターはほんとはいいもので、特に嫌悪するひつようはないってさいきんわかりはじめた。そうやってすきになるものもある。  でもねやっぱりね日が暮れたらだめだきけないや。運命の人が流れてるけど、ふあんになるこの安定しすぎてるすぴっつ。


CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection

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CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection

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