今日は昼から学校に用事なので遅明けでも寝ないで待つぜー。もはや一日の中でどこでねてんのかわからん。さて今日はいつでしょう。せんせいわかりません。


色々考えてたけど、まとめると情について。
誰かといるときは、揺らいだりするはずない、平気、と思っていても、家に帰って、寝て起きて毛布から立ち上がったときくらいに呼んでもないのにそれは勝手にやってきて、わたしに情を湧かせようとする。
一人になって初めてさみしいと気付くのと似てる。
そんな情があるからいけない。卒業だ、卒業するんだ。


ピーター・パン見てた。ティンカーベルは嫉妬で全身を真っ赤に染めて地団駄踏んで憤慨して、ああティンカーベルかわいそう。嫉妬地獄の妖精さん。あの子も大人になれない国に住んでるから。
取り立てて可愛くもないわたしにどうしてキスをくれたんだろう。意味なんかなくてもいいんだよ、誰でもよくてもいいんだよ、ってわたしの口は言っちゃうけどね。こわいから。ほんとのことだから。がんばったって都会の子にはなれない。わたしはわたししか生きられないよ。今日も明日も。人は簡単に触れちゃいけない。ほら吹奏楽部で習った、ピアニシモのマルカートみたいに繊細で、大事に大事に扱わなきゃいけない。



そういうこと考えながら倉橋ヨエコの「白い世界」の冒頭の、♭ミミファードファー♭ミ、♭ミミファー♭シファー♭ミ、のあの感じとか、そのあとに続く「春夏秋冬」を聴いて感慨を受けてる夜や朝。