おばかさんなのわたし

何がもやっとしているって、ユキさんにとってわたしは遊びでしかなかった、いや遊びですらなかった、だろうということで、
わたしはどこにいく。
やさしいふりして、断らなくてにこにこしてて、それでやっと人と繋がれてると思い込んでて、
でもただ使われてるにすぎないのかな。
都合よいひとになりたくて、言えないのはいけないというのは、こういうことなのかな。
やっと気付いた。
わたしのふりまいているやさしさはどこにいくの。



今日遅番代わってくれないって言われてとくに断る理由もなく、本業入ったなら大事とっとかないとだよね、わたし暇だから代わるよ、遅三連勤でもいいよとか思う、でももともと自分で入れたんやし本業もちながらバイトするってことはそこのやりくり考えるてことでそれが出来なかったのは自己責任、とか言ってわたしは断ることができるのに、約束ないわけじゃないのに、だるいしねむいのに、でもやっぱり、本業がんばってほしいし、自己責任とかそんな意地悪ゆってかわってあげないほどの理由もないから結局代わって出るんだけど、さいきんこんなことばっかで、なんかもやってしてて、だったら、そんな腑に落ちないなら代わんなよ、代わるなら代わるで気持ち良く代われよこの腑抜けが!あほか!

やさしさなんか存在しない!
まじで?


でもぜんぶ、あくまでわたしの意思でこうしてて、わたしの責任はわたしにあるんだから。
わかりきるまで飲み込めるようになるまであとすこし。突き抜けられそう。理解しろ。



今朝読んだ380円の外タレ雑誌のヴァネッサ・ハジェンズの私服がめちゃめちゃすてきだったことを思いながら夜を過ごします!