祈ったもん

ほんとはすべてがどうでもいい。
何聴いても悲しい。
のでエレ片Podcastきいてた。やついさんだーいすきー。


わかんない。疲れました。楽しい?要る?よければ使ってよって思ってて、実際そうで、それじゃいかんのですかね。それが今日のしあわせで、今日のしあわせは一生のしあわせで、それがいけないことだいう風には、わたしの過去の20年間では学ばなかったようでした。人と人は刹那だとか、映ろうもんね、とか、なら今は今を大事にせんといかんわということを学んでしまいました。だからですか。何がですか。
平和に暮らしたいし、日常を愛してるし、空が青いねとか、雷見た?とか、今日もがんばってるの、とかが好きだし、でも違う。いや、嘘。違うと思うものはそもそも生活に入れる人間じゃなかった。だから違わない。ここなんよ、違うと思えないところに困るんよ、いつも。
ああ楽しいね、明日もがんばってーとか言ったって、一瞬後には人生に向かって疾走していって、わたしにくれてるのはやっぱり暇つぶしとか戯れとか処理でしかないとしても、それでも構わないとか思ってるわたしは、、、いやいや何割り切っちゃってんすかあんたそれでいいんかってボッコボコに殴られるべきなのかもしれず、べきであり、そのひどさを実感できていないところがまたひどいわ。蔑まれても、しかたない。


なんていうんかな、根本的に考え方が間違ってるのかもしれんと思う。人として軸がぶれている。いつから間違ってしまったの?とかそんな感傷なんかどうだっていいから、そんなの今更変えたりできんのだから、何が間違いなのか、数学の添削みたいにひとつずつ明らかにして、教えてほしい。




なのにさ、セックスのあの満たされ感はなんだろうね。バカかわたしは。どこまでバカなんか。何がたりなくてこうなっちゃうの。
とか思いながら、アンジュ28のシートからふたつぶ、ぽちぽち出して飲んで。




夕暮れ見て、電車に乗る。