第16話「恐怖の文化祭!夜の学校に響く足音!!」

ここ最近可愛すぎてそしてつっこみ所が多すぎて逆に何も言えなかったキュアですが久々にリアルタイムで見たので勢いで感想書いてみようと思います


ラブの中学校が文化祭の季節。ラブとダイスケがクラスの出し物の実行委員になりお化け屋敷を開くことに。ミキとブッキーに手伝ってもらって買出しにいくラブと、ダイスケの姉であり人気アイドルユニットトリニティのミユキさんに頼んでテレビ局にあった怖そうなお面など借りてくる彼(いくらアイドルでもそんな理由で備品借用は無理があるw
いつものドーナツ屋で休憩中。ドーナツワゴンの後ろにはいつものように天然おばかさんウエスターが張り込み。ラブ「(こんな怖いお面借りれたら怖さ百倍だよー)さっすがトリニティパワーだと思わない?」ウエスター「・・・ニティ・・・インフィニティだと!?」はい聞きまつがいです。でもすっかり思い込んでる彼、陰からラブ達の方を覗き込み偶然その時にダイスケが落とした黒い箱をインフィニティだと思い込んでしまう!衝撃的勘違い!どこまでおばかさんなのww頭ヨワすぎるwそんな彼が大好きだよわたしはー!
ラブの中学校にて、ラブが仕切って着々とお化け屋敷の準備が進められてく。「完成ー!」いつぞやの遊園地デートの男子達2名もちゃんと準備に参加しています(クラス同じだったんだ)。そこにダイスケがごみ捨て行って帰ってきたら「お前何サボってんだよー」「実行委員のくせにちゃんと手伝えよなー」みたいな感じで責められ、「サボってねーよ今だってごみ捨てに・・・」とごみ箱引っ張ったら折角準備した骸骨にぶつかって倒れかけ、「あっ!」つってダイスケとラブが支えようとしたら二人の手が重なり合ってダイスケ的に「あっ!」なことになり思わず手を離してしまう。甘酸っぱい!そのせいで骸骨は倒れて壊れ、「今なんで支えてくれなかったの?」「ど、どうせ明後日には壊しちまうんだからいいだろ、大体文化祭なんかテキトーにやりゃーいんだよ」「じゃあなんで実行委員になったの!?」「ぅっ・・・(お前がいるからなんて言えるわけねーだろ!)」甘酸っぱい!!
帰りがけ雨が降り出して、教室の窓閉め忘れたことに気付いて戻るラブ。それをひそかに追いかけるダイスケ。窓下の備品が濡れててラブが一人で修復し始めたところにダイスケ到着、手伝い始める。すると雷が落ちて、雷苦手なダイスケがびびって「(畜生絶対笑われる・・・!)」と思いきや、ラブ「大丈夫?ティッシュで耳栓する?」「笑わないのか・・・」「全然笑わないよ。誰だって怖いものの一つや二つあるでしょ」とティッシュを差し出すんだけどその手が震えてて、ラブも雷怖いのに自分のこと気遣ってくれてるんだってダイスケが気付く。「あーもう!っしゃー!早く直すぞ!明日は楽しい日にするんだろ?」「・・・うん!」Yes!ナイスケンカップル!

・・・・・という一部始終を暗幕の陰からばっちり見て「甘酸っぱー・・・!」と漏らすウエスターwどこからどうみてもこいつが一番可愛いw寧ろわたしはこの勘違い王者をラビリンスのできない子いびりから守りたいw
ほんでウエスターがインフィニティ=ダイスケの持ってる黒い箱(※決してインフィニティなどではありませんウエスターの勘違いです)を奪おうして、骸骨ナケワメーケ発生。薄暗い学校の廊下で肩チョンチョンてされて振り返ったらオバケがいるって展開は使い古しだけど何度見ても怖いよね。この追いかけられる映像ちっちゃい子の心に刻まれるぞー
ダイスケはラブを守るためにラブ連れて学校中逃げ回るがダイスケがいるから変身できないラブ。とりあえずミキとブッキーに連絡。なんとか非常階段から外へ脱出に成功。そこに待ち構えるウエスター。ここから今日の見せ場です
ラブ「(てめーがいるから変身できないんじゃ空気嫁!)ダイスケ、ここは逃げて!」
ダイスケ「逃げない・・・」
ラブ「なんで!?さっきまで逃げ回ってたじゃない!」
ダイスケ「さっきはラブを守るために逃げてたんだ・・・
でも今は、ラブを守るために、逃げない!!


ラブずっきゅん(A)゚゚ 文字通りラブずっきゅん!!!!

でもその後ダイスケは頑張りすぎて気絶しましたが。効果はばつぐんだ!ダイスケよくやった!もどってこい!ポケモンセンターに連れてってあげたい気分だよ!
そして「ありがと・・・」のときのラブの表情が母性に溢れて深く愛おしげな眼をしていてなんとまあ、美しい。(ウエスター&骸骨「甘酸っぺー(*A*)(*A*)」)
そこへミキとブッキー到着→キュアたち変身


余談:ブッキーの変身がもきゃー可愛すぎる件についてですがもきゃー!、「イエローハートは祈りの印」→「とれたてフレッシュ、キュアパイン☆」の間の→の部分で、後ろに向かって一瞬テテテテって小走りする瞬間の後姿が超絶かわゆうです。


閑話休題、そしてここ個人的に本日のメインだったとこ。パインがキュアスティックのパインフルートで一体の骸骨を倒し、ほんでそれに続いてベリーもプリキュア・エスポワール・シャワー(手から青いシャワー出すデフォのノーマル攻撃)で倒そうとするんだけどノーマルじゃ力不足で倒れなくて。結局ピーチがキュアスティックのピーチロッドで倒すんですが。ピーチが倒す前にほんの一瞬、一秒くらいだけ、ベリーが「くっ・・・」て顔をする所が映るんです。もうこの一瞬だけで、今のベリーが抱えてる自分だけが遅れててピックルンも出ないしキュアスティックも使えない、私だけ落ちこぼれてるんじゃないか、みたいな不安と悔しさが伝わってきて、すごく効果的な一瞬でした。あの子は特に、普段自信満々で「あたし、完璧☆」が口癖の子だからそういうの余計に悔しいんじゃないかと思う。そしてここまでベリーのピックルン出させないまま長引かせてるのは、きっと自分を完璧だと思ってるミキにそうじゃないって気付かせて人間的に成長させるためであって。すごい。計算なんですね。このシーンのあと戦闘が終わってから拳見つめて「どうして・・・」っていうシーンが挟まれるんだけど、そんなの入れなくてもさっきのあの一瞬の「くっ・・・」のみでも十分それが伝わったし、寧ろくどくなくて、後のは別になくてもいいくらいでした。あープリキュア製作側考えんなぁー。ちゃんと伝わってます。ありがとうございます。

あ、ウエスターがルンルンで持ち帰った黒い箱はただのびっくり箱でしたとゆうオチ。どんまい。

そしてラブとダイスケは最後までなかよしケンカップルでした(ほっこり