死ぬと思った

昨日のエントリのあとわたしなんでか布団の上に横たわった形跡がありまして!
10:00頃に夜勤から帰ってきて。14:30発の便に乗るんです。11:30に家出る予定だったんです。
でも気づいたら13:05に布団の上!しかもちょっと羽伸ばした跡とかがシーツに残ってて!
もう頭ん中真っ白になった!言葉で表せない程の巨大なパーン!
色々とやばいことがあってもまぁ死にゃあせんだろって思うわたしがさすがにこれは死ぬのかもと思った。
実質的には予定の飛行機乗らないだけで死ぬはずないのに、あまりにパニってたせいで「まままま間に合わないー!ごごごぎゃー!(ごめんなさいが言えない)!!」言いながら母に電話して、奇声上げながら近くにあった衣類を引っつかんでコロコロに詰め込み、超速2分で家を出る。
もちろん間に合わないよ。なので空きのあったANA16:30発にスカイメイトで乗りました。

結局ここ数日間の詰め詰めに働いて稼いだお金が、その疲労による失態で泡に、あーーばかばかばかー!
しかも家出てみたらコロコロの中にはあってもどうしようもない妙ちきりんな服(レモン色の、ハイジが着てそうなアルムの山小屋ワンピースとか)が1,2枚しか入ってないし。
ブラがないーと思ったら手提げ鞄の中に堂々とたたずんでいるのを見つけたときは、ああオメデトウともはや理由の分からない喜びがじんわりと心にわいてきました。

だけどこれでなんか一回りキャパシティが広がった気がする。
みんな、寝坊して飛行機に乗り遅れたって人間死んだりしないよ!だから安心して行きよう!ははははー!