自分を振り切る自分をどこ迄走らせていればいい

パンセの言葉が美しすぎて泣きます。
何もかもお見通しなのね。


全ての興行は、ただ自分自身を見つめてその本質の無意味さに悲しんだりしないでいいように、時間を潰すための気晴らしに過ぎないのだとおっしゃいます。

嗚呼刺さる。
あたしの欲するものなんて全部気晴らしにすぎない。もう自分にバレている。

でもそれでいいじゃない。
気晴らしで幻の幸せに追いすがるのが人間なら、夢を見続けて何が悪い?



幸せならそれでいいじゃない。