現実の夢

家に着いた途端、頭を殴られたような眠気が襲ってきて、化粧だけ落としてそのまま朝まで眠った。こんな風に寝たのはとても久しぶりのことだ。頭から背中に血が下りているかんじがする。
夢を見た。高校の校舎で何かの会が行われていて、大人しくて自慢屋だった女の子が上手にピアノを弾いて、それがあんまりよかったのであたしはもう嫌いとも何とも感じない。
同じ類の夢をよく見る。