病臥の日々を追想してみる

・2/20
午後に飛行機に乗って上京。東京着いてめっちゃ寒かったらマジでいやだ。身体的に辛いっていうよりそれ以外の問題で非常にやだわ。と思って超厚着していったらむっちゃあったかくて、乗り物の中で気持ち悪くなる。ぐえあーー東京にいるよおおおうぇえええ。と思ってたら気持ち悪いのがどんどん膨らんできてしょうがなくなる。家に着いて久しぶりにお姉ちゃんに会ってなんかテンション上がる。きゃっきゃ喋ってちょっと治ったなあなんて思ってたら10時前に突如ぶり返してきてそのままありえないくらい吐いた。よく吐くけどそういう時と明らかに違う量吐いた。お腹の中からものがなくなってるのにまだえづいてて自分で吃驚した。それから急に寒気が襲ってきて布団に毛布敷いて潜り込んだらじわじわ熱っぽくなってきた。どうしようもなく節々が痛い。うーとかあーとか唸りながらのたうつ。なんでこうなったんだろう。東京いやだいやだ思ってたらほんとにおかしくなったのかな。そんなことを考えながら寝た。1時間おきに目が覚めて眠れなかった。
・2/21
6時に目が覚める。朝一番で8時に病院に駆け込もうと思ってカードを見て診察始まるの9時からだと知る。8時半に起きようと思ってもう一回布団に入ると次目が覚めたら9時を過ぎていた。病院に行って貰った吐き気止めと整腸剤を飲んでまた寝る。身体が痛くてがたがたしている。女医さんてこわいとおもった。
・2/22
寝続ける。夕方起きて久しぶりにアクエリアス以外のものを口にする。
実家に電話したら向こうも父母どっちも倒れたらしい。なんでなんでと思って考えたら、上京する二日前に祖母が吐いて二日寝たきりだったのを思い出す。祖母は私が上京する日にはすこし回復していたけれど、父母はこの日夕方から点滴に行ったらしい。心配。でもこれで東京いやだいやだと思いすぎて体変になった訳じゃないことは分かった。あと無事なのは弟だけで「バイオハザードだー」などと笑っている。私もお姉ちゃんにうつさないようにしないと。しかしなんの菌なんだろう。
・2/23
寝たり起きたりを繰り返す。熱は引いたけど頭痛が治まらなくて、処方箋の薬と一緒に飲んじゃいけないのかなあと思いながらナロンエースを飲んで寝る。すると起きたときおさまっていた。恐るべし医薬品。
・そして今日
回復してきました。何だったんだろうこれ。でも最近確かに気持ち悪くなったりお腹痛くなったりなりやすくなった。あとから携帯見たら寝てる間に「一刻も早く家に帰りたい。東京になんて来るんじゃなかった」とか書いてるのを発見するし。いくないなあ。そんなことで破裂してる場合じゃないよーと思う。