ぶらり一人旅

バスで日帰り博多まで☆の巻
キャナルシティでライオンキング観てきたv

7時半集合で、桜島ICと熊本ICで休憩に2回停まったら11時半には博多に着いた。めっちゃ早い。
バスで本読んだり寝たりしてたら相席だった見ず知らずの人に声をかけられて、着いた後一緒にご飯を食べたりした。

ていうか劇団四季
人間じゃない!
まじ泣いたシンバ雄々しすぎる。
シンバも雄々しいけどあの鳥(なんだっけあの王の執事のおしゃべりなナイスキャラ)とか、ハイエナ三人組(片手でハイエナの顔の部分を操作するから、両足ともう一方の手で四つん這い!それで3時間!)とか、アフリカ設定完全無視で博多弁でまくし立てまくるタヌキっぽい彼とマンモスとか、冒頭からマントヒヒ語で雄叫びし続けててやっと台詞いったと思ったら突然「やめられないんだよ人生は」とか意味深なことを口走るメスのマントヒヒとか、そんな脇の人々の魅力が溢れてて誰を目で追えばいいか迷って大変だった。
脇役が一人もいない。
寧ろキリン1、2とかシカの群れ1とかそういう人に大拍手を送りたいわ。あなた!見てました!って
そして子供時代のシンバとナラを演じたあの奇才少年少女の未来が一生輝き続ける事を願います。裏でどんな努力があるんだろう。怪我しませんように。
劇団飛行船も劇団四季も日本の宝だ。素敵すぎる。