メイク

今朝起きぬけにテレビ見てはしゃいでいたら、仕事から一旦帰ってきた母が「あんたすっぴんでそうしてるほうがいい」と言うので微妙な気持ちになる。Ranzukiを手に取って媚びた表情をしてみる。

家庭内(というか私の心の中)ですっぴんの確執は以前として膠着状態だったのを思い出す。

それで化粧し始めたら「そんなぬるなぬるな」って言ってくるのでじゃあどんな風にしてほしいのか一回やってよ、と言うと本当にやってくれて、やってくれたと思ったら即座に終わった。
「ほーら七福神♪」という彼女なりの褒め言葉(微妙だ)(意味わかんない)(のっぺり的表現は禁句だよとどめを刺すな死んでほしいのか)をかけて満足気に去っていく母。
鏡で見たらなんか目がえろい。まばたきする時とか。薄ピンクだし。
眠そうと言えばそれまでなんだけど。薄化粧ってえろいなあ。