視界を妄信する


どん底に落ちたら人生って終わるんだと思ってた。でも彼は今も目の前に居て嬉しそうに楽器鳴らしたりマイセン吸ったり肉うめーって言ったりジュディマリが好きだったりして生きている。誤解されたままでも潔く別地でやりたい事やって働いて高校も行き直して自分で勉強して、大学も合格した。深淵を知ってる人。本読んでわーってなるよりももっと静かに現実的に、尊い生き様を見たと思う。同じ時を過ごす喜び。
「誰がどうでも、俺がいいなら別にいいかなーと思えるよ」