貧困生活に乏しい光が

朝7時。どたまがガツンガツンして布団から出れないよーもややゃーんってしてる間にまたうつらうつらする。10時半、玄関がピンポンピンポンピンポンピンポン。五月蝿い。ので起きてみたら電気屋のおじさんが「すいませーんおばあちゃんいるー?具合悪いんでしょー?」と大声出していて、人が来るとどうしようもなく臆病になる犬君が風呂場の前でギャンギャンキャンキャンと吠え喚いて虚栄心の塊を晒している。五月蝿い。おばあちゃんが起き出す。瀕死なのに。実はしばらく前からコンロがバカになっていて*1それを修理に来たらしい。がもう買い換えないことには。という話なので同品を買いに行ってくれる事に。その間にコンロどかして掃除だの何だのせねば!誰が?私か!じゃあ大急ぎで飯食わな!と思って米にたらこふりかけを混ぜて味噌汁あっためて台所で立ったまま口に入れかけた瞬間「(prrrrr。prrrrr。ガチャ)あーともえ?悪いんだけど書類持ってきてくれない?机の左上の棚に茶封筒あるから。至急ねー宜しく」父。至急ってまだ私寝巻きなんですけど!大急ぎで素肌にセーター*2という乾燥肌にあるまじき服装にコートはおって職場へダッシュ。うーあたし目やについてません?前髪なくなってません?優しいお姉さんに取り次いでもらって父に茶封筒渡して帰る。あーお腹減ったよお。味噌汁冷えてるよお。とりあえずそのまま流し込んでお皿を洗う。そしてコンロ周辺の掃除へ。うわあーちょー油きったない。こすっても落ちない。べったべた。べったべた。べッ田べたべたべたべたあばyてb−!そうだこのまま風呂の掃除もしちゃおう。うぁーお風呂洗いべったべた!腕のべたべたが落ちないよー。ああしんどい。しんどくなってきた。すんげえ頭いたい。そうだこの本今日で読み終わるんだった読もう。・・・・・・・・・・・・あ。今寝てた。いや起きてた?えっとピンポン鳴ってる電気屋さんだコンロ持ってきてくれたんだ!もう取り付け終わっちゃった!うわぉー新しい!火が出る!ボタン一つで火が出るよー文明ばんざーい!ありがとうおじさん!これで今日もご飯が食べられる!今日は長浜ラーメン*3だけど!ゆがくだけ^^
というのが3時間半くらいで通り過ぎた。今まだ昼の3時前。

*1:発火しないけどガスは出るのでずっとロウソクでコンロに火を灯していた・・・

*2:ブラすら[略

*3:九州の高速道路で購入したらしいけど豚骨味?塩か醤油がいいなー