10時起床の時点で既に落伍者

小論「学力低下は事実か」。90分位かかってしまった。
何か何書いてもルサンチマン色が出るばっかりなんだけど。まあね。どうせ文学畑の被害妄想っ子だから。ショウガナイデスヨネ。
うーn。もっと知識入れなきゃ偶然性とか運命論とか唯物論とか語れないんだろうな。九鬼周造の課題図書は本自体は随筆だから日記みたいなエッセイみたいな感じだから読みやすいんだけど。11月くらいに初読したときも普通にほろっときたりとかした位で*1、完全に趣味読みで終ってしまったし。せつなす的はかなす的感情でしみじみとしてしまって。ていうかあれから何を聞くのよという話なのよ。と思って。でもたかくくって「偶然と運命」ちょびっと精読したら何か全部わかんなくなっちゃって、訳わからんうちにソクラテスまで詭弁みたいに思えてきて倫理崩壊もいいとこだった。無知が手ェ出すとヤケドするぜ・・・。
とにかく切ないものやるせないもの、短命美学ばっか貪って現実に目を伏せてきたせいで感情的無知がここにきて露呈しているという。あああ。無戒。
でもネタ作っとかなきゃだよね。小論は九鬼周造だけじゃないし。60分でメモから推敲まで済ませるようにしなきゃ。それと今からでも国際化とかジェンダー問題の知識も詰めとくべきだろうか。うー。国語英語は学校でやるやつ精読して、できたら過去問も一年分ずつやりたいし。うー。
だから結局は10時に起きたら間に合わないの当たり前でしょうばかばかばかばかばかばかばかばかb

*1:祇園の枝垂桜」とか「書斎漫筆」とか「音と匂」とか「小唄のレコード」とか