全ての人に好かれることはできない

本当にもういいかげんどうにかする気も起きなくなった。これは良い兆候だ。現状をありのまま理解して受け止めているとも言える。なんの話かと言えば人見知り。

全ての人に好かれることはできない。
2:6:2の法則と言われるものがあるが、2割の人には無条件に好かれ、2割の人には無条件に好かれず、6割の人はそのどちらでもないらしい。

そんな、自分は何も悪いことをしていないのに!なぜ全ての人に好かれることができないのか!誰でもいいけど、誰かに嫌われるなんて耐えられない!とずっと思っていた。

しかし、最近は平気になってきてしまった。これがいわゆる年をとったということなのかもしれない。しかし、自然にそうなったわけではない。傷つくことを繰り返して、もうどうだっていい、という心持ちになったら覚悟ができた。今、わたしは嫌われることができる。

しかしやはり、それが年をとるということなのだろう。

職場は大きく2セクションに分かれ、さらにその中で数々のチームに分かれているのだが、もう今は、自分のチームの人と話せればいいと思っている。
目下、一番の悩みは、他人の話に興味をもてないことだ。
ああ、他人の話に興味をもちたい。