26歳から人生が変わった話

「精神的な夏まだ終わらんから!」とか言うその人とは普通〜〜〜の友達になった。ふつう?なんかまあなんとも思わんという感じに。お仕事がんばってね。わたしもめちゃくちゃがんばるよ。

なのだけどわたしは人生を勉強か仕事だけで過ごしてきたつまらん文化系ガリ勉女27oldなので、いや勉強の内容が好きすぎたし仕事も研究しがいのある魅力いっぱいワークだし全然つまらなくなかったんだけどつまらなくしてるのはそれを台無しにする自分の感受性と自己肯定感の低さのせいなんだけど、とにかくそんなことは置いといて

 もう楽しいことしかしたくないから傍観者でいるのはやめようと思って自分がプレイヤーになることにした。

 

以下、人生変わる経緯。

 

●昨年2015年は太鼓を習ってチームの公演に出た。

これでだいぶ人生変わった。メンバーが精神的ガチ勢のため、平日練習に行くために全員が時間を捻出して、翌日階段降りれない筋肉痛になる稽古とミーティングを終電までした。稽古と同じウエイトでミーティングに重きをおくので、アスリートのメントレのような感じ。2015冬に公演は終わって演技活動の場はなくなったけど、今はプロ公演の応援委員をしている。

 

●2016年に入って太鼓が落ち着いたので、知り合いのつてでドラムを始めた。夏にお祭りのバンドの出番で叩いた。

 

●春から社交ダンスを始めた。半年を過ぎる頃から競技会デビューした。いま週3、4で練習している。熱い人は週5、6余裕でやっててるのでペースは激烈ではないし下手だけど、サークルかけもちすると知り合いが増える。

 

 

ガリ勉とかどうとか関係なくて性格の問題で自分がコミュニティにいる感覚があんまりなかったせいでここ2年くらい外界がすごく楽しい。大人になったからだな!わたしは自分で飛び込むことは割と簡単だけどそれを受け止めてくれる人と場がないとコミュニティにはならないしそもそも指をくわえて見ていても誰も何も近づいてはこない。それじゃカタルシスにはありつけない。知識じゃなくて行動力の世界にいきたい。肉体で考えたい。肉体が思いたい。

身体表現が好きだ!

 

 

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