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ファミレスで仕事しちゃえってコーヒー取ってきてレジの前通ったらど深夜明け方の西新宿ビル10階のききすぎたクーラーの匂いがした。懐かしい。今は外国へ行っちゃったりなちゃんとそこでクーラーの匂いを嗅いだ日はまだ甘い地獄のようにそこで生きていて、目の前の視界がペロッとめくれて黒いなんかゲジゲジのヤギ人間みたいのがゴソゴソッと1歩こっち側に足を踏み出して「おれはまだいるぞ」って脅すみたいに簡単に蘇ってくる。みんな文章を書いたら良いのに。わたしの好きな人も書いたらいいのに。みんな目に見えるとなんかさぁ汚ない感じするじゃない、とかっていう幼さが恥ずかしいけど大人も子供もさ全然可能性を、信じるとか苦手なので、精神的表現で自分を美しく演出してください!絶対愉しいのがいいな。わたしはゾンビでロボットで、今見えてるものはぜんぶ宇宙。才能がほしい。気にするときはふわっと乖離して、ふわふわしてるよ。現代詩の世界、そういうの心地よいから哲学書は似てる。文脈と文法の解体と構築、新しく考えられることが好きだからナンセンスは生きてて意味あるって思える。