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マッチョな気風が微塵もない慎重なわたしは限界までくやしくならないとなにもできないから最高潮にバーン!てなってすべてがどうでもよくなって普通と変の境目が曖昧にわからなくなって飛び出してからが勝負。そういうハイパーモードのときの自分の奇妙な勇気がこわい、こういう性格してるから筋肉少女帯とか好きだし恨み節が性に合ってかなしいくらい世の中や無力感を恨むことにプロっちゃってる。
世の中の人に対する嫉妬と膨らんでいくじぶんの宇宙ガスがこのピンクのカーテンピンクのベッド星とお花のモビールCASIOのピアノアプガのポスターで構成された部屋の酸素を埋め尽くしてきらいきらいきらいきらいきらい!!!!ってなる。

で何を言いたいかというとあんたと話してるとむかつくということで最近はもう今までわたしが嫉妬してきた分そいつを嫉妬させたくてしか饒舌に話せない最低系なのです。どうしよーどうにもできなああい。でもそれはだれもわるくなくて・・・的な、言っててしにたい。そんなわたしが寝てる時ピンクの布団の中から大槻ケンヂがもっそり出てきて白手袋でわたし指差しながら「君よ!俺で変われ!!」と言ってほしいものである