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ネットハイカイして、あーこの人ももういないのか、とかおもってかなしくなる。みちあるくとき、トイレのドア開けてしめるとき、カフェオレのストローにくちつけるとき、ふとしたときに前のことがぶわあってあたまにフラッシュバックしてうわあってなる。たとえば夜勤で迎える新宿の朝の色とか、東中野歩き回ってたときのことetc。たくさんの夏の夜、わたしは軽装で、信号が青に変わるのを待っていた。音楽のビートに脳を溶かせながら。それで胸をしめつけるこれは何だ。意味のないこれは。
本をたくさんよむ。わたしはことばを求めている。前にすすめ