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「卒業するのに、ひっこしの準備もしてるのに、なんでかな、まだここにいるきがして、いつでも会える気がしてて、  ことばがみつかりません。この手紙だってぜんぜん伝えたいことの1/3も伝えられないし、何回かいても満足できないで書き直すとおもいます。でも、まだまだ続きがあるとおもえばこの手紙も書き終えて渡せるから。」

という好きな人のくれたこの文字列は、わたしたちがたった2年の間にきずいたものが何だったかをあらわせるでしょうか。それはいつまでも褪せずにもってくれるでしょうか

ほんとにたよりにしてた。同所属いなくてさみしいなかいつもはなしきいてくれた。人を好きにさせてくれた。同い年のせんぱい。