すごく昔、ネットやりはじめたころくらいによんでいた日記の人が、なんかすげえことしてるって知った。それでそのひとみてみると、なんだかあのころと同じ体裁で、いまだにブログやってる。なんかいろいろやっててでかくなってる。やーすげえ。おどろく。かっこいい。すきな人たちはみんな日記なんかやめちゃったのに。でまた、あついんだこれが。ああ文才、ほしいな。べつにひとなんかみてなくていいから、じぶんのためにまんぞくできるちから、ほしい。でもわたしがすきだったりぐっとくるふんいきはわたしはうみだせないってわかって、そういうのポイしてどうでもいいことのこして、ってしてるとにちじょうっていがいと書けないことがおおすぎて、興味は内面にむく一方だし、てつがく的なことはたのしいけどカタルシスは要約できない。なんかすげえ、むだにチラうらさらしたいきぶんに

3年ぶりふらいに伊坂幸太郎

SOSの猿 (中公文庫)

SOSの猿 (中公文庫)

伊坂さんのすきなところは、常套手段の群像の手口。出会うまでべつべつの日常を書いてるところがいい。


聖☆おにいさん(8) (モーニング KC)

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