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引きこもりのくせに一日家にいるといたたまれなくなる。夕方から夜にかけてというのは人間の精神の健康にあまりよろしくないと言うがそれにもろにやられてしまう。
今日はすごく天気がよくて、久々の休みで掃除もしたし洗濯もした。大学に論文探しにいったし、もろもろのカードも更新したし、これからの楽しい予定もできたしその下準備もした。いろいろと連絡も取ったし勉強もした。
夕方まではよかったのに、一息ついて夕ご飯を作って食べたあたりで猛烈にさみしくなって、とにかく静かな家で咳をしても一人状態がいてもたってもいられなくなって、別に今日じゃなくてもいい用事をつくって夜更けに逃げるように外に出た。
何もない日はだめ〜いつもこう〜


夕方なあ。よくないよなあ。わたしはぜんぜん大丈夫なのに、唐突に無音や孤独が体にワンワン響いてきてお母さんさみしいよ〜もうぜんぶだめだ救急車〜って泣きじゃくって電話してしまいそうな衝動にかられる。道端で叫びそうになる。どきどきしてくる。
そうした不安とずっと付き合い続けているくせに、なんか今日は夜道線路沿いを自転車こぎながら(そうか、これが精神が不安定になるということか)と急にわかった。