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3週間実習に行っていました。6時くらいに起きて21時半くらいに帰る健康的な生活をしてました。将来こういう場所で働くかもしれないという心積もりでいっていたんですがしかし先生は激務ですね。これで仕事量は半分かそれ以下だし実際は子どもが下校してからの方が仕事が多いのが実情でした。どんなお仕事も大変だとは言いますがなんにせよ感じたのはまじ学生甘えてんなってことです。拘束なすぎじゃね。日誌をかきかき指導案カタカタしつつ糖分を摂取するコーヒータイムを目指してやってました。職種的に走ることが多かったんですがあれですね、おっぱいがいたいですね。いろいろ勉強になりました。わたしたちと違う常識の中で生きていく人が学ぶ場で、何を学ぶのか、なんのために学ぶのか、思うところが生まれた気がします。ハンドメイドのぬいぐるみの顔も体型も全部ちがうのと人間も同じで、生まれもったいろいろな特性があって、体の特性が性格や考え方や気質の特性につながってることをふだんより一層感じて、やはりわたしの好む人間機械論的な考え方やクレッチマーに思いを馳せたりしました。
なにより先生方がお優しい方ばかりでした。きついこともたくさん言われたし辛いときもあってたくさん泣いたけど勉強してほしいから言うわけだし、実際勉強になりました。先生にもいろんな人がいて、自分の得意不得意でいろんなやり方があって、べつに無理してできないことばかりせずに自分のできる得意な方法で子どもと接していけばいいということを学べたのは大きかったと思います。わたしは吃音が不安すぎて結局職朝でまた失敗したけど、温かい方もいて、わたしも無理なときは手話で話したりしました。授業にも使うし、手話学んどいてほんとよかったってすごく思います。
反省会で発表しなきゃいけないときにしゃべれなくなって、他の実習生がすごい先生ウケのいい感じでみんな元気に流暢に良い子なコメントしてて校長先生ウンウンうなずいてて、わたしだって同じようにがんばって実習やってきて感じたことだってたくさんあって言いたいこといっぱいあってちゃんと頭に文章化までしてあるのにぜんぜん言えないよーこの口のばかばかばかってなって悔しくてぽろぽろしちゃって、したら校長先生に「辛いのは分かるけど乗り越えてみなさい」って言われてはっとしました。そうかーこれはわたしが乗り越えなきゃいけないやつなんだーっておもいました。ちょっと。これに関しては基本的に、無理してでもしゃべんないと死ぬなんてことは全くないわけだし無駄に心を傷付けてないで手話でも筆談でも代弁でもなんでもあるからいいじゃんという風に考えるようにしていますが。まあ小さくても大きくても目に見えなくても理解されなくても現実にはいろいろな障害があるのであまり気にしないことにしています。
それから、研究授業は何回やっても緊張しますね。たくさん先生観にいらしてくださってほんと縮み上がりますわー授業どころじゃないです。実習生たちはみんなしっかり声を出してげんきよくりっぱに教員をやっていてえらいとおもいました。得意不得意があるとはいえ声だすの苦手とかだめだよねー。慣れてがんばろー。そういうの苦手だけど、観察とか接し方とか誉めてもらえたところもたくさんあって、今もぜんぜん自信もてないままだけど今後やっぱ子どもわからん!てへこんだときに、信じてることはまちがいじゃないって時々おもいだせたらいいなとおもいます。しかしおっぱいがいたいです。