これを克服しなきゃなんだろうなーと思う。教採は思ってたとおり落ちて、もとから受かる気なんてなくて今年はとりあえず様子見で受けただけだからダヨネーって感想しか出てこずなんとも思ってなかったんだけど、でも学校でばったり会ったともだちにクラスのこみんな受かってるっぽいい今んところ!みたいなテンションで言われたら急にそれなりにへこんできたってゆうか、いまさら。なんかすごいおいてかれた気分。大学受験に落ちて浪人してた友達ってこういうきもちだったんだって今になって知った。けど--ちゃんは院だもんねーとかいわれて、まあ院いきたいと思って今まできてたけど、この夏前のいろいろがおもった以上に破壊的にショックでかかったみたいで、今なんにも手につかないじょうたいになっちゃってるし、そのときはきもちだけあせってるかんじのこと日記にも書いてたっぽいけど、いまやきもちぶっこわれて、前むきになんてなれないし、こんなんで院にいけるわけがないし、ぜんぶあきらめてただぼーっとしてるかんじで、進路関係のことは学童ボラしかしてない。すべてに自信がなくなったんだとおもう。致命的なじしんそうしつ。あとすいませんっていうのにつかれた。まだ半年足らずだからしらないことがあって当たり前ではあると思いつつもそれを言い訳にしたくないからはやく追いつくようそれなりに頑張ってきたつもりだけどおこられるしかしないからつかれた。もうなんもしたくない。みたいな。だだこねてるだけ?けどいやでも来月には実習に行かなきゃいけないし、10月に院試だから本気で受かりたいならこんな呆けてる場合じゃないし、冬には修論を仕上げないといけないし、院試がだめなら2月にまた受験して応用コースにもう一年いく。応用コースにいったらまた7月に教採で、そこで受かんないと浪人、よくても非常勤になるから働きつつ教採はきつそう。っていうふうにプランはあって、だから呆けてる場合じゃなくてはやくしゃきっとしないといけなくて、なのにできない今。だだこねてるわけじゃないんだよ、なんかむりになっちゃったの、。なんでなんでわたし。なんでこわれた。
あー。とかいう、これを克服しなきゃいけないんだろうな。
つーか、かんじんなときはいつもひとりなきがする。これはべつに自意識過剰じゃなくて客観的なはなしで、大学受験のときもひとりちがう教科にしたから一斉授業中に別室で勉強とかしてて、--ちゃんはべつだもんねーとか群れに言われてて、就活のときもみんなが内定とってく中なにそれ?っていわれる進路のべんきょうしてて、ここに入ったいまもぐうぜんみんなとはちがうひとりのりんしょうだったり、進路も院じゃなくて応用コースいこうっていう人はまだいないっぽい。みんな死にもの狂いで教採の勉強やってたときもなんか温度ちがって、わたしは別のあれやんなきゃーみたいに思ってた。自由にされたときにがっつりマジョリティーなことをやることが少ない。ともだちとなかよくできるし(やなやつじゃなければ)、もともと人生がそれぞれひとりぼっちでしょーとかゆーのの言いたいことはわかるけど、学校とか部署とかそういう枠組みの中でかってに単体になることがおおかった人生。それにはなれているし、けっきょくどうあっても何年かかっても就きたい仕事につけたらなにも問題ないじゃない、人は人自分は自分で、とかんがえるだけの柔軟さはもちあわせているけど。
急に話変わるけど、いまだにそんなじぶんがスキーとかうそでもいえないわたしの処世術を考えてみたら、いつも憧れのだれかがいること、あの人すてき、あの人みたいになりたいっておもうことだけでいつもいきてきた。無意識にそうなってる。なにかを投影しないとだめみたい。
あと、人ってなんとなく、ひとつも100点は取れないけど全部の科目の平均点がとれちゃう系の人と、苦手な数学とかはどんだけやったって赤点なのに好きな教科はだいたい満点近くとれちゃう系の人にわかれるじゃん。前者の人は「えー覚えれば平均くらいふつーに取れるけど、とくに好きな教科も得意な教科もないな」っていうよね。わたしはどうみても後者です。
で、急に何を言いたいのかというと、この破滅的自信喪失は一体なんだってこと。考えれば、みんなといっしょじゃないけどわたしはわたしで大丈夫ーみたいな、ちゃんとやればひとりでも大丈夫だもんっていうつよさがどっかにあって、だから今まで平気だった。経験からしてどうせいつもみんなと興味範囲ちがうんだから自分でやんないといけなかった。今までの学校人生でなんか選択させるといつも一人なことが多かったっていうのはこれを言いたかったから。で、今のわたしは、キラキラした人たちを前にしてわわわーすごいーわたしもがんばんなきゃー!って言えてたのが、がんばってもぜんぜんこれっぽっちもあこがれるようなすきな人のようになれてないし、自己効力感が落ちて負のサイクルに飲み込まれてしばらく出てきそうにもないし、残された机上の勉強に対しても、つらい勉強なんてがんばってる自分に酔うか勉強ハイになるしかないと思うんだけどもうそこまで自分に酔えやしなくて、もうなんかがんばり方までわかんなくなってるし、以上のこういった状態がはめつてきじしんそうしつにつながっているのではないだろうか。という長い分析をしたところで、すこし論文読む意欲わいてきたので、ちょっとずつやろうとおもう。ありえなくてもこうなっちゃったんだからできることからやっていくしかない。