卒業できることになりました!
雨の日も風の日も友達がいない日(日々)も鬱の日も躁の日も女の子の日も単位こわかった日も学校辞めたかった日も都会FUCK OFFしね!!だった日もだけど田舎にも帰りたくないよわたしの居場所はどこにあるのだった日もあきらめずただひたすら楽しい学びとあかるいみらいをもとめてよねんかん通ってほんとうによかったです

総単驚異の195 教職クオリティー!



2月末の入試の日のこと↓


人知れず最後の、そして受けるなかで最難関の大学を受けた。

そわそわして朝6時前に目が覚めて寝れないから起きてちゃんとごはんをたべてスーツをきて1時間くらい勉強して学校へ向かう



コンクリ打ちの校舎や梅の木がきれいでね、とくにこの日は春めいていてやっぱり憧れた
一度はあきらめてたけど直前はすごく行きたくなったからがんばったのよわたしわりと



会場ついてふとしたときに今日何人受けて募集は何人だから何人は落ちるのか…あーそっち側に入りたくない!と戦々恐々としました


問題用紙配られてから試験始まるまでの10分間の空白ってあるでしょ、あの10分間てすごく不思議な時間だなって受験するたびに思う
参考書はもう見れないけどまだ試験は始まらないから何もすることがなくてぼーっとするしかない時間
研ぎ澄まされた静寂で、みんな思い思いの方を見ながらこれからの戦いに向けて集中してる
長いはずなのに一瞬の10分間
それがなんだかすごく記憶に残ってる



しておごそかに試験開始


過去問みたらこの学校は法規を出す傾向だったけど実際はあんま出なかったかも
あがいて小論あほみたいに文字で埋めた
奇跡起きなきゃ受かんないのわかってるけど、うううでもおねがい、おねがいしますうぅぅぅ



午後は面接で、待ち時間調子こいて小説とか読んでたけどとなりの人が「志望動機と研究テーマと理想の教師像聞かれるな!」とかゆってるから焦って考えたら我ながら良い意見が浮かんで自画自賛してまた小説読んでた
そしてそんなのは全然聞かれず変わった質問されました
就活とかやってないからあーいうへんな質問楽しかったです、ちょー幼稚な解答しかできんかったけど、まるくてねばねば!みたいな笑


てかすごい寒いとこで長時間待たされて、わたしわりと先に終わるからすごい待つっぽいとなりの人にホッカイロあげてきた、ささやかな交流



ぜんぶおわったわーいあそべる!っていう解放感がやばい

これで受かってればいいけどもうあとは神に頼むのみ