今日ねさっき帰ってきたんだけどいろいろあったんだよ、作業してたら遅くなっちゃったから終電で帰ろうと武蔵野線に乗ったんだけど、今日は荷物がすっごい大きいのふたつも抱えてて、しかも終電思った以上に混んでてあれーすいませんーーてなってですね、ちょっとパニなかんじになってしまって、心臓どきどきして乗ってられんくなったからとりあえず途中で電車降りたんですよ、したら終電じゃん、電車なくなってね、そのとき東所沢だったんだけどなにせ何にも無いところで、満喫で始発まとうとしたんだけどそれすらないっていうから、タクシーのおじさん(いい人だった)と財布と相談してとりあえず新秋津まで戻ってくださいって言って、新秋津で降ろしてもらってカラオケで始発待ちのヒトカラオールしてきたよ。んで暇だしなんか歌うかーと思って、ちょうどえりりんジュンリンモーニング娘。卒業したところだからその卒業祝いをしようと娘。メドレーとかやってたんだけど、だいぶおなかいっぱいになったから懐歌ーとおもってナンバガとか入れてみた。そしたら焦燥感とどうしようもない感と鬱屈した青春の炸裂感が一気に蘇ってきて、うわああナンバガ足りてなかったのか!と思った。この焦る感じまさに今の神経症的な景色で、発狂した飼い猫を川に捨てに行って街角の風が鋭くなってでも自分は何も感じなくてゲイシャの少女がにっこり笑って風はどんどん鋭くなってくのよ。なんつうんすか、Jpopは死んだのか?知らんけど確かに虫唾が走るポップ多すぎて吐き気するんだよね、好きなのたくさんあるけど嫌いなのは笑って聞けない方なのわたし。だからかっこつけて言うならJpopイズノットデッドの時代っすよ、ナンバガは。とかおもう、あれだけは許せるバンドサウンドなんだよ。ああ。なかんじでつかれてやっと帰ってこれました。もうまじで終電乗ろうとか思わない。原チャで済む範囲で暮らしてやる。つーか変だね、タクシーのおじさんとか超ほがらかに世間話したしカラオケのフロントの人ともむしろお客さんにしては話してるくらいに接せれるのにね。なんで電車いやなんだろうね。





でそんな素敵な西東京大冒険のあとなんだけどモーニング娘。の新曲の話する


女と男のララバイゲーム

最初はなんだよまたつんく!とか思ったたしかに。そう思うのは仕方ない。なんで止まるん?wてなった。でも聞いてるうちにだいぶいい曲になったよこれ。
つべのコメ欄にすばらしい書き込みをしてる人がいた。それでこれ書こうと思い立った。以下転載

いつだってつんくは真面目に真剣にふざけてる。そのスタイルが好­きだからこそ娘。を、そしてハロプロを応援してる。俺は今の娘。­も昔の娘。も変わらず大好きだから、今までと同じように、真面目­に真剣にふざけるスタイルを続けて欲しいと思ってる。さっきまで­デビューから今までに出たシングルとアルバムをずーっと繰り返し­聴いてたけど、バカバカしい曲からカッコイイ曲まで本当に幅広い­。アレンジもヒップホップ、フラメンコ、ロック、テクノ、ディス­コ、ヨーロピアン、アラビア風、ロシア風、チア風、ミュージカル­風・・・娘。は言うなれば何でもアリの多国籍。ジャンルを超えた­ジャンル。何事にも縛られないからこそ面白い。そして楽しい。俺­から見れば、1つ1つの曲の良し悪しなんて結構どうでもよかった­りする。1つ1つの曲の評価はS〜Dくらいまであるけど、長年積­み重ねられた膨大な娘。の曲、全てひっくるめての評価になるとS­SSに跳ね上がる。これだけ多種多様多彩な音楽を残してきたとい­う事実に感動した。海外で人気の理由もわかるきがする。最近好き­になった人も、昔の曲から全て聴いていくと、その意外性や幅の広­さに驚くだろうなと。恐れ入った。

もうこの方がすべて言ってくれたからわたしはダンスのことを話しますが
人差し指くるくるしながら左右移動するサビの振りがあるけど、ここのえりりんがしっかり胸張ってて顔上げてて一番きれいきれいすぎて何がおきてるのか脳がついていけない(^O^)
あと3:25のガキさんこわ綺麗、うううううつくしいいい
女の子がショート髪バサバサしたままでいるの好きすぎるからガキさんは早くにサバイバル映画に出るべき!
歌詞もこれとてもよくてね、なんだかせつなくなっちゃうよ

帰るか抱かれるか 女と男の二択
損得なんかはきっとどうでもいいのが人生

という歌詞が退廃感ありそしてこれが人生かと受け入れて諦めを胸に進んでいく姿勢が表れていてとてもいいです。損得なんかはどうでもいいが生かされた以上進むのが人生です。
「どうでもいい」という言葉の深さ。
歌のことを言えば「ニ・タ・ク」の部分のさゆみの表情があまりに色っぽすぎて直視できないのと、後半〜「人生…」のパートがえりりんなのが非常に良いです。えりりんの遠い目が凛々しすぎて思わず生きようと思ってしまった。かる。