書いても仕方ないけど記録してみる

















どうやら視線恐怖症と似たものを患っているらしい
自分の自意識過剰が災いしているのだろう
よく言う視線恐怖の、人から見られている気がして苦しいというより、そこに人の存在を感じるのが辛い
視界に入る顔が不快でどうしようもない
その存在を象徴している「顔」というのがあまりにも圧迫感が大きすぎて息苦しい
顔が視界に入るだけでわたしのパーソナルスペースに土足で踏み込まれている感じがする
顔見知りだとわりと大丈夫
むしろ安心する
見知らぬ雑多な人々が一番辛い
都会にきてから世の中には危ない人がたくさんいることを知ったから、
話したことがない人は誰も信じられなすぎて防衛しているのかもしれない
外にいると顔が緊張していてうずくまりたくなるほど恐ろしく疲れる
表情が痛い
前々からそんな気があることは分かっていたし今に始まったことではない
対処法もある程度は分かる
家でじっとする時間があればじきに落ち着く
だてに歳をとっていないと思う
スクールカウンセラーなるものに会わされて懲りたので今医者にかかったり薬を飲んでケミケミする予定もない
ただ外出は辛い
さらにこの冬の寒さがあいまって頭がぼんやりするし動けない
日照の問題があるのだろうが学校で卒論やったり授業出たりする以外はひたすら眠ってしまう
だから出来る限り課題に支障の出ないように毎日学校のパソコン室が閉まるまでねばる

何かいい手はないのだろうか