わたしは典型的な脇役タイプだとおもった。言いたいこと、考えることはたくさんあるけど。だからどうだっていうんだ。誰にもつたわってない。
ぼくの地球を守って、という素晴らしい作品を読んでも共感するのは繻子蘭や槐で、紫苑はまじでかっこいいし、木蓮みたいな激動の人生を歩んだ人は尊敬するけど、注目するのはその草葉の影の槐の嫉妬や繻子蘭の苦悩。彼女らは浮かばれるのか果たして。おなじ生きてるけど人生はちがうんだよ、。
クラナドを見ていても、杏ちゃんにひたすら共感する。杏ちゃん。辛くないのかきみは。ヒロイン渚ちゃんに関してはアフターストーリーの11話目あたりから急激に良い子っぷりを発揮しだしてわああってなる。でもそれは無印で渚ちゃんがちやほやされてたのがアフターストーリーになってひとりぼっちなのにがんばってるからだよ。結局そういうとこだよ!ああ死んだらいいのに。

狭い関係になると、わたしもがんばらなきゃって一生懸命になる。そうすると人にいらついたり許せなくなる。人を許そうとすると、自分が人から離れていく。--ちゃんは孤高でかっこよかったよ、って卒業アルバムに誰かが書いてくれたけど、そんなの柵から離れていただけなんだよ。そんな遠くからだったら涼しい顔できて当然だったんだよ。
なんなの?わたしも言いたいことを言えばいいの?勇気ない。圧倒的に自信がない。とか言ってる場合じゃないのだろうか。みんな自信ない自信ないっていってるけどすごい自信ありげに見えるよわたしには。大きい顔して外歩けないもん。自分が醜悪に思えるときとかってあるじゃん。みんな人のためとかいって、自分がいい気分になりたいだけじゃん。泣きたい。
さいきん精気ないかも。卒論にはあれから目をふせてる。とりあえず資料集めは続けてる。んで、結局なにがどうあれば充実した大学生なのか?
主役になりたいとか思わない。出る杭を打つ側にもなりたくない。でもがんばりたい。フォロー役ばっかりうまくなる。くすぶる。もうこんなのいやだ。使えなければ社会から必要とされないの?意識が高くあっても、上手に世渡りできなければ人として意味がないの?支える的な、そういうとこで光るよねってだれかがいってくれた、あれはいつか役に立つ日がくるのか。行きたい場所はあるのに、どんどん自信なくなってく。じぶんのいやしいとこばっかり見える。悩む。



ぼく地球、あまりに美しすぎて死んでしまうわ