茨城大学

意外と近かった
朝電車のったの11時だけど、なんやかんやで上野までいったらあと1時間で着けちゃう(そっからバスだけど)
あれこんなもん?
めっさ遠いと思ってたけど通えなくない気がしてきたよ
いけたらいいなあ茨大



ていうかやっぱ国立大学は広くていいな
キャンパス内をチャリ移動とかちょう大学生っぽい。鹿大生みたい。国立大なんてどこもそんなもんか。


茨城大学すごいいいとこ
研究施設もカリキュラムもとてもいいでしたびっくりした
特別支援教育の専攻科は教育・心理・生理にわかれており
生理学とかいかにもわたしホイホイな、脳とか知能とか。コイルだらけの機械かぶって脳の血流はかったりだとか。それで修論は実験ばっかで難しいんだろうけど…。わくてかした。


なにより来年の試験が小論文なのがありがたい
おかげで今夏休みはまず卒論に集中しなきゃって気持ちが切り替わった
面接で卒論話せる強みを作らないと
ちょうど心の問題をやるからちょっとかぶらなくもないし…たぶん
教採の小論の練習はそれからだ


とにかく茨城大学いきたくなった。



はああああ受かればいいな受かりたい








以下は道中外みてぼけーっと考えてたこと

旅行ってよっぽど期待するものとか能動的な目的がないと苦手
楽しまないと、何かを得なきゃっていう意識が強くて疲れる
実際は楽しいんだけど
その点やっぱり移動がすきだ
電車とかバスで知らない田舎とか住宅地をびゅんびゅん通り抜けるのを眺めるのがすき
家や団地やたんぼのあぜ道を見てる
わたしにとっては真新しい風景をそこに住む知らない人は退屈な日常として見ているであろうこと
そこにわたしはいないのに誰かの当たり前の日常があること
わーすてき
本人は退屈だとおもってんの
動かない風景
こんなにすてきって思ってもそこにわたしが参加することはない、傍観者でしかない感



でも水戸おりて思ったけど知らない土地の街中はやっぱこわかった
ちょっと色褪せた日常感がなんかもうリアルで威圧感、こえー、こんなとこ住めねー!とおもった。天文館をでかく長くしたみたいなとこだった。




さて今から浦安にいきます。結婚式の二次会に妊婦さんに会いに行く。いいなあ結婚。