男の人が本気出して怒ったら当たり前だけど怖い。すごくこわい。こわすぎて身じろぎとれなくなってしばらく声も出なくなるほど落ち込む。はあ。死のう。てなる。それぐらいこわい。喋れない。ぐったりする。頭が停止してなんでここにいるんだろうとかぼんやり思う。もっとちゃんとしたいのに、もっとこうしたいのに、って考える。
どうしておとこの人って理想が高いの。ちっちゃくてそでひっぱって付いてきて、ずっと自分だけを好きでいてくれて、純粋で清らかで処女で、って、そんなのアニメのキャラしかいないよ。アニメのキャラになりたいよ。現実とか要らなかった、、、。彼が嫌う過去をなくしたい。別にビッチじゃないのにビッチとか、たばことかメンへらとか、悪い子じゃないってわかってるのにたばこすってんの見たりするとやっぱそういう子なのかなーって気がしてきていやなのとか、そういうの分かるけど、でもわたしはビッチじゃないし、っていうか話聞けよ、話したら頭ではわかるじゃん、ああこういう理由があったんだなっていうの分かるようになるじゃんいつも、そういう話たくさんしてきたじゃん。でも、でもね、やっぱわかるよ、似合わないたばことか吸ってチャラチャラしてたらこわいなーとかえげつないなとかそんな風にも思うよね、頭で分かってても気持ちがいやなんだよね、分かるんだよ。だからごめんねって思う。けどさ、これちょうだっさくて恥ずかしくてまじで言いたくないんだけどほんとはたばこはリスカから逃げるために始めちゃったからやめたら戻りそうでこわいんだみたいなのがあったりして、自分の体だけどヨクわかんないときがあるから、そんなんしょっちゅうだからわかんない。まあでも、今更ださくてやる気ないし、とか言っててもやるときはやっちゃうもんだし、別にいっか。みたいな。投げやりなわけではないけど、そういうものだって折り合いをつけて付き合っていかないといけないものがある。吃音にしてもそうだし、こういった感覚は、もってる人ともってない人がいるんだろうか、だからわたしは人に対してすごいなあといつもおもっているんだろうか。
話がそれたけどそういう話をすると、あーそういう経緯があんのね、ってなって、はー。ごめんなさいってなってって、あーもーほんとこういう風に生きてきてごめんなさいってなる。そうやってやっと今まで生きてこれた部分が、恥ずかしいけどまあ、、実感としてはあって、そしてこういう過去があるから今のわたしが出来上がったわけで、それを好きになってくれたわけで、違う道通ってたらきっと彼はわたしに興味もたなかったんだろうけど、なんかもう、ふがいない。ふがいなくて死にそうになって声が出なくなる。ほんともう、なんでこんな人間なんだ・・・・。めんどくさすぎる。最悪・・・・・・・
なにこれあさこのことばっかで俺こんな死にそうになっててさ、ほんっとかわいそう俺、うんもしかしてなんか苦労かけてるっぽいね、ごめんねー ぐらいに冗談めかして言うけどほんとはほんとに傷ついてて、お互いに傷ついてるの分かってて、それは原因がたいていわたしで、わたしと関わらなかったらこんな良い子ここまで傷付けないで済んだのに、ってなって、ものすごくかなしい。
わたしのことわからないっていうけど、ふつうすぎるわたしはこんなにわかりやすいのよ。「そしてなぜに雨や人並みにも傷付くのかしらね」って歌うみたいに、ぜんぶのことがかなしくて、天気が良くてかなしくなって、きれいではかなくてうつくしいものがおおすぎてかなしくて、変えられないものも変わらないものもおおすぎてかなしくて、っていう明解に恥ずかしい系の、ふわふわ夢見てる感じ、、中二病っていうか高二病っていうかなんていうか、、、かなしいぶりたいだけ、、、、擦れて大人になってバカじゃん優柔なだけじゃんもうそういうの辞めようってしたけどでも根本は変わってないのかな
そういうふうに生きていた自分の人生がほんとうにくだらなくて、どうしてもっとこうできないんだろうって絶望する。
生まれ変わりたい、---のすきって思うものだけになりたい、けどなれない って目をみて話していたら涙が伝ってった、その時のことをおもいだす。彼はわたしの理想じゃない部分にいやっていって、わたしはその理想に近づけなくてかなしくなって、かれはわたしがかなしんでるからかなしくなって、、、、、