音楽にどんどん思い出が張り付いていく。もうbeen so longは聴けない。sunrise to moonlightも聴けない。こんなに聴いてるan evening calmfripSideもいつか聴けなくなる日がくるのはいや。きれいな思い出にしたい。きれいなにんげんどうしのつきあいがしたい。





今日記書くとせつないことしかいえなそうだから自重すべきなんだけど書いちゃったからもういいや、っていうかあんま人見てないって気持ちでもういいや。忘れないように特筆すべき出来事書いとく。





先週は姉のソロリサイタルらしきものがあって、実家から家族がやってきて、東京の西の方のど田舎で行われた演奏会にいった。
姉の彼氏が車出してくれたり譜めくりやってたりしてていつもほんとうにいい人。
うちの家庭であんたは色々しらなすぎっていうかなんでこんだけ周りがやってて興味ないのかしらねーって呆れられるわたしですら、好きな曲がいっぱいのってて、これはあの頃吹いてたなとか、ダマーズ、ドップラー、などなど、、、思い出の曲がおおくて、よかった。
親がね、泣いてるんですよ。前で喋ったり演奏したりしてる姉の姿見て、晴れの舞台だねって泣いてるんです。
姉はよく周りから、--こちゃんの人柄が演奏に出ていて、表現力がほんとうに彼女らしいわ、人のこころに届く演奏をするわって言われるんです昔から
それをわたしは、あまりに近くで見すぎているせいか、ニッポンの、さすがにわたしでもそれはやばいって思うスゴイ人の前で演奏する前の日に家でどれくらい練習して行ったとか、お風呂屋さんに一緒にいってあったかーいとか、デニーズいってさんざんむだ話とか、この日だって前の晩はわたしが作ったミネストローネをたべて、夜中に寝て昼過ぎにいってくるねー いってらっしゃーいって出て行ったこととかを知りすぎてるからか、なんか舞台に出てそうやって、人柄が出てる って言われる姉の演奏をどう捉えたらいいかいつもすこし戸惑ってる。
楽屋で音楽関係のみなさんが挨拶しあったり賛辞述べたりしてるのをにこにこ見てるだけでほんとはいつも戸惑ってる。
練習聴いてて、わー超絶技巧だー、自分が今まだ楽器してても絶対できないわ、ていうかそれだけの練習に耐えられないわとか思う。思うし、実際聴いてて表現がすきなところもあるけど、正直姉の彼氏さんの演奏の方に驚いたりとか、、、それはやっぱり普段聴きなれすぎてるものとそうじゃないものの差なのか?。なんかあの人首席だし。その人の演奏より他が自分にはよく聴こえるっていうのは耳肥えてないとか音楽分かってないからなんですかね。
単に感性は人それぞれだから とか言って済ましていいもんじゃない気がして、自分の耳にどんどん自信がなくなる。
まあわたしにも好きなクラシックはあって、こういうのがすきってことだけわかってればいいのか?高尚な音楽わかりません、とかいって、それは単なる逃げ?わたしには必要ないですからって言い続けるのは、なんかなんでか肩身が狭いんだよ。なんだよー。まあわたしは興味ないものに興味しめせないので、いつか気持ちが向くまでこのまんまでしょうけれども。

ああなんか暗くなったっぽいけどぜんぜんそんなことなくて、とてもいい会でした。
週末のはなしおわり。









                                                            • -








まったく別の話
先日白ブラウス+ニーハイ+ツインテールもどきで歩いていたら、変なのが釣れるからやめろとかいいぞもっとやれとか言われた。まさかわたしにツインテールの需要が生まれる日が来るとは・・黒歴史の匂いがぷんぷんする・・・ざわ・・・・!田村ゆかりみたいだねえって言われながらハルヒの2回目を見たりなのはを見たりした。そのときすごい懐かしい匂いがしてた。もしあの日の腕の匂いとか頭を撫でてくれた手のことを書かないとしたらそれらは、話してくれたことも忘れる?だってどう考えてもその人の趣味を疑う、、、なんかどこから先が卑下なのかわかんない、じぶん空気ってスタンスが根底にあるからなのか、もうなにもかもよくわかんない
でもとてもやさしい対応をしてくれたことだけ覚えておこう




あーーー恋愛ブログとかUZEEEEEEEから!
あんまうまいこと言えんしぜんぜんきれいじゃないし、いーやーもう




月末に新宿紀伊国屋である篠崎愛さんの握手会に行きたいです。けど集まる層がこわくてしり込み。