砂代という女の子に殺される夢を見た。
ビルの会議室っぽい密室の中に12人くらいの人間があつまっていて、わたしはそれをめった刺しにして殺してしまう。
やばいこれ、やばい、と焦って逃げ出して、トイレに逃げ込む。でももうみんな死んじゃったから追ってこれないはず、っておもう、なぜか。「はず」って思う。(フラグ)トイレには何人か人がいて、そこでこれからどうしようか話し合いながらセブンの袋に入った昼食を食べて、でもサラダを食べてカルボを一口食べたところで13:30になり昼食の時間が終わってしまう。
ビルを出て、反省しなくてはならないって思って、中郡の附属小の森の方に道を歩いていると、後ろからすごくいやなかんじがして、ああこれは、、、、、、きた、、、、、、と思って振り向くと、案の定殺したはずの12人くらいの集団が固まって歩いてきてるのを見る。向こうは明らかにこっちを見据えている。やばいいいいいどうしよう殺される!あんな刺したんだから許してくれるはずない!て思って逃げる、逃げるんだけどスーパーの前でつかまって、へたりこんだら囲まれて見下ろされて、砂代っていう女の子が出刃包丁をもっていて、許せるわけないよね、こいつ殺さなきゃ、って話してて、こわいこわいこわいこわいこわいこわいだれかたすけてええええええええって思ってもしょうがなくて、わたしはお腹と背中をぶっさり刺されて、包丁が前後から2本刺さってるまま道に置いてきぼりにされる。刺されたんだから死ぬはず、、、っておもってもなかなか死ねず、痛いのに意識はあって、つか背中にも包丁刺さってるから座椅子にもたれてるみたいな状態で、自分の重さで包丁が背中にちょっとずつめり込んでくの感じながら、死を待ってたんだけど一向に死ねてくれないから、そうだ、包丁刺さったままだから、抜いて血い噴き出したら失血で死ねるかも、と思って自分でなんとか引っこ抜く。血が噴き出して、苦しかったのがちょっとまぎれて、ほっとして、そしたらなんか歩けるようになって、もうあんなことしない、人刺すなんてだめだ、これからは改心してまじめに生きよう、とおもって、スーパーの中に入って、働き始める。そのうちスーパーの軒先でやってる露天商みたいな仕事に混ざるようになって、そしたら、そこにいた女の子のうちのひとりがふらっとスーパーの中に入っていったまま帰ってこないから心配してたら、戻ってきたその子はなんか雰囲気が違くて、それ見てわたしはこの子に砂代が憑りついていることを悟って、でも逃げたりしたら癇に障ってまた殺されるからだめだって思ってふつうにみんなで露天商を続ける。そしたらその子は普通に接してくれるから、あーちがったかも、べつに憑りついたりしてなかったーって思い直して、それでなんか色々あって、目の前が市電の天文館通り駅だったからふたりで鹿児島駅の方に向かう市電に乗る。そこで電車の中で、わたし昔砂代ちゃんって人たちをめった刺しにしちゃったんだ、でもあんなことしちゃいけなかったから、みんなすごい怒ってて、わたしも仕返しされたけどそれでも許してくれないと思うから、すごい反省してまじめに生きてこうと思うんだ、みたいなこと話して、ふと横見たら、いっしょに乗った女の子の様子がなんか変で、あれ?って思いながら終点鹿児島駅で降りて、フェリーの待合の食堂みたいなとこで向かい合わせに座ったとき、メールが来たから宛名を見たら「砂代」って書いてあって、ざわってして開封したら「当たり前でしょ・・・・  あんた自分が許されるとでも思ってんの・・・・・  恨み一生忘れないよ・・・・」て書いてあって、ぞっとして、一緒にきた女の子見たら、あ、、、、、こ  の  ひ  と  砂  代  だ     



ざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわ 



寝ながらでもこんなに鳥肌って立つんだってくらいのチキンスキンにびびって目が覚めた