ピンクチラシ屋さん

わたしのなかにある絶大なるせつなさとか儚さにたいする強烈な戦慄とかときどきたびたび襲ってくる何も死なないで暴力に遭わないで痛いめにあったり悲しくなったりしないでってほとんど泣きそうになりながら祈る感情とかは日々薄れていきながらもたしかにまだあって夕暮れの金木犀の香りとかがそういう場所に引きずり戻そうとするけど、こういうのだけにとり憑かれてどこかの国の知らない誰かが死んですら落ち込んですべてがやんなってなんでしぬのとか思って何も手につかないどうしようもなかった時代は、それらをばかにして蹴散らして目に見えないものを信じない、見えても信じない、むしろ見えたらせせら笑って痛いー?じゃあ自分でどうにかすればっていうようになることによって過ぎ去った。過去になった。あるものはすべからくしぬ。死にむかって時間は流れる。感情も記憶も欲求も信念もままもぱぱもあなたもわたしもとなりのあの子も猫も杓子もみんないつかは死ぬ。淡々とだったり劇的にだったりでも結局は確実にいなくなる。当たり前すぎて日常的すぎて取るに足らないことだ。ほんとうに?まあそれはおいといて。
東京は秋晴れが過ぎてる。






きょう↓

ひさしぶりにがっこういくというのに朝からでんしゃのるとか・・・。さいきんくささにびんかんでしょっちゅうおえってなるからあまりの胃のおくのすっぱさにへギョン☆
きょうは23時くらいまでがっこういたので計14じかんくらいがっこういたよ、きのうまでいちにち25じかんくらいねてたのにありえねー。いろいろさぎょうやってなんとなくこころがおれてつかれた。もうすっかりマスクっ子として浸透のわたしはつまんないじゅぎょうは話はんぶんに文庫本とかよんでなんとかにげだすの防いでる、いちんちじゅうマスクしてると過呼吸んなる。