時と時間は違う

Hぜみのがっしゅく。
人数的にも内容的にも楽しかったです。女子は3人くらいがいいよね。いろいろな人がいました。3年は男女共に仲良しでした。4年も仲良しでした。驚くことに団体行動とかやってても死にてーとか思いませんでした。こんなことはじめてー。なにこの終ったあとの穏やかさ。
やったことは、主に卒論の概要発表とシンポジウム。卒論、テーマどうしよう誰に出そうと思っていたけど、別にテツガクテツガクしない方向の人もいるわけで、ほんとにきょーみのあるやつでいいよーみたいな感じが掴めた。教授はそのテーマはあなたに関わるのかどうかが大事なのって言ってた。だって卒論はレポートとは違うのだし。
わたしはといえば、きょーみのあることというか思考回路は、唯脳論独我論とかそういう考え方にゆるやかに手足を縛られてきたのを経て、最近は改めて人間機械論の方向に来ているようです。
今猛烈にプリンが食べたい、っていうのも、あなたが好き、愛してる、手をつなぎたいなとかっていうのも要は単に体内にビタミンが足りないから起こるとかそういう風に考えるのがすごく自然。神秘的な心の存在は排除してよいのじゃないかと、だって体は学習していて、それ以上のことが必要かと。
自分の感情や生命や心というものを特別なものとして見たくないという気持ちがいつでもあって、だからそう思うのかもしれない。だって自分が特別だと思うなんて恥ずかしいっす。。
学校でやってること以外であればセクシャルマイノリティーについてしたいと思っていた時期があったけど、ぜんぜんまだほりゅう。



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Aちゃんと西くんが付き合い始めた。それは何となく分かっていたけれども、Aちゃん来てないしいても最近はあの子とそういうこと話さないので、夜中に西くんと喋ってた。
大好きだったAちゃん、いなくなってさみしかったAちゃんの横に今は西くんがいて、二人ともとてもいい子だから、Aちゃんにわたしが色々言っちゃったせいでなんか踏み切って付き合いだした(所が少なからずあるんじゃないかとわたしは思っている)前の人やその前の人といるよりもずっと西くんでよかったと思った。相手があの子って大変なんじゃないかと西くんを心配していたところがあったけど、何だかね、よく分かっているというか、老成しているというか、諦めていると言ったら少し違うけど「別にいいよって思える」、みたいなことを言っていたので、すごいなあと思った。わたしはそれに負けて、Aちゃん好きすぎてきらいになりたかった。Aちゃんは相変わらず卑怯と思ったりするけど、人は人なので。そういうことを時々思って恥ずかしくなって人の中にいれないよと逃げたくなったりする中で、-ちゃんは-ちゃんでいいとこあるよって言ってくれたのは、笑ったけど本当は嬉しかった。あとAちゃんが、最初に仲良くなったのは-ちゃんだったんだよってゆってたよというのも聞いた。あの二人は優しいな。別に見ていてくれなくてもいいんだよってスタンスでいても、誰かに気付いてもらえるのは、やっぱりうれしくなるのを止めれないのが悔しい。だからちょっとだけよろこんで、期待を生む前に忘れることにしてる。別れる時は爽やかに別れよう、という話し合いを先にしている二人は建設的だと思った。なんだかすごく育ちの宜しいお方たちです。幸せがいっぱいあるといい。みんなが幸せになれたらいい。無理でもそう願いたくなる。



だけど時々、優しいことは罪になる。



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珍しく自分の話もしてみたけど背景があってそういう風な考えに達して行動してるなら今はそれでいいんじゃないかなと言われた。反論できるのにまずは聞いて受け止めてくれる姿勢は有難かった。

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大富豪やって勝った人が負けた人に日本酒をなみなみ注いでビリが飲むというゲームをやっていて、負けまくる→飲みまくる→別に普通→みんながもう許してとかゆってる→え?飲める・・・あとくるのこわいよ→自分負けすぎ→泥酔した友達が下克上宣言しながら撃沈→マーライオン→部屋で休憩→4年が部屋に奇襲(剣菱持参)→部屋に海・・・→自分の酔いが回り始める→バッカルコーン⊂(^ω^ )⊃→多幸感→さむいさむいさむい→掛け布団布団布団→布団足んない→添い寝→→朝まで爆睡

なにこれどこの修学旅行。





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姉が今日バレエドラゴンクエストのピットに乗ったらしくて音源聞かせてくれたんだけどなんかよかよ!
てか超見たいしそれ。勇者の姿勢が超いいんですけど。ふつうにコスプレ集団なんですけど。