あなたが笑ってくれるなら

授業中具合が悪くなりすぎて、遅刻したにも関わらず教室をでることに決め、あのドアまで、たどりつけるか、、遠すぎる、、と思いながらなんとか出てトイレにかけこんで、水でばしゃばしゃしたあと、鏡に一瞬映った顔がみどり色なのを目撃し、うずくまって、そのまま気を失った。どのくらい経ったかわかんない頃意識を取り戻して、わぁちょっと治った、今なら歩けそう、とりあえず血糖値、、と思いチョコレートを買いに行き、トイレでうずくまるとか高校生以来だわとか思いながら摂取し、ああ荷物教室に置きっぱなしと思い出して、戻り、授業を5分くらい受け、帰りがけに先生に謝りに行ったら「顔色酷かった」と心配してくれた。先生優しい。さすが幼児相手にしてる人。わたしも絶対あんな人になる。何よりまず異変に気付ける人になる。
ていうか何。罰なの。死ぬの。と思いました。



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バイト。
60才社員と話の流れで「あんたは人に合わせすぎるから気い付け」と言われ、そんな感じしますかね、と20代妻帯者に聞いたら「うんヤレそう」とか言って。
サークルの人にはどえむ顔!と言われ。
置換にあったりするのもなんなの、こいつ抵抗できなそうーとかバカそうーとか隙だらけーとか思われてるからじゃないですか。
そういう風なのをどうにかしたい。体から滲み出てしまうそのオーラをなんとかしたい。
気弱そうに見られるのが非常にやだ。女々しい女子きらい!
と思って、善処してきたつもりなんだけど、きっとそれはただ行動の節々が雑に、いい加減ぽくなってただけで、芯の部分は変わってなくて、
人間関係とか、まるっとやわくありたい、とげを刺しあったりしないでいいように、そのために結果飲み込んでわかったふりして、色々から逃げているのもきっと、結局はどえむ顔なのと同じ理由で、

…。


ということに、夜勤明けの四ツ谷の朝、思い至りました。
変わんないです。何度変えようとして変えたと思っても帰ってきちゃってて。
なんで、わたしのここは変わんないもんなんかなあと思うことにしました。
それでいいんですか。でも他に何がありますの。
どーにもなんねー☆
グレッチでぶって☆☆





そんな感じでわたしは楽しく行きたいと決めたよー。
怖がってちゃ何もできんしね。
もう知らんわ、生き急いでやるとか思ったけど、そうすると冒頭のようになりますしね。
言われたことを当たり前のようにやると言うことは非常に急がねばならないということであって。わたし要領悪いあるよ。
音楽とか聴きながら、本とか読みながら、憂き世でがんばりましょう。



ディケイドだってがんばってる!