世の中には天才が多すぎる

2−と思いながら読んでて読み終わってから3だったときづいた。1読んでから時間経ってたからきづかなかった乙
折込イラストの枇杷島八事が超絶かわいいいよ!首のかしげ具合重要!
内容相変わらずグロ多だけどキャラみんな立っててやっぱり好き。この無理無理なかんじ。けへへへへってかんじ。
しかし入間人間の執筆ペースについていけてない。

王妃の館〈下〉 (集英社文庫)

王妃の館〈下〉 (集英社文庫)

下巻。天才。浅田次郎の面白さがやっとわかってきている気がする。これは彼の中では特殊作品?いつもこんなテンション高いっけ?フランスのルイ14世の話と交差しながら進んでいくのだけど、あんまり面白いし感動するので歴史小説に興味が湧いた。

溺れる魚 (新潮文庫)

溺れる魚 (新潮文庫)

名前だけ知ってたけど初めて読んだ。死にすぎ!交差する人間関係はしっかり後々誰かにフォローされていて、計算されてる。最初に構想したのはどこのリンクからだろう?
映画がみたい。椎名桔平窪塚洋介仲間由紀恵とIZAMが出てる。

朝のガスパール (新潮文庫)

朝のガスパール (新潮文庫)

ネ申!GOD!筒井康隆氏!!
人生で初めてゴッド筒井の本を読むことができました。絶対好きそうな予感を近年感じていたけど感じていたからこそ避けていた彼の著作、がもう、ぎゃー!もうぎゃぁぁー!
筒井氏への取っ掛かりができたのでこれから時かけロートレック荘事件も貪欲に読んでいきたい。むわあぁあ人生の豊かな労働が待ってる!


筒井康隆森博嗣沢木耕太郎「血の味」、新堂冬樹「摂氏零度の少女」、桜庭一樹ファミリーポートレイト」が気になる。