成人式

神社にお参り行ってきました。
しゃなりしゃなりがむづかしくて、砂利道をぴょこぴょこはねて歩きました。
背が高くないので、どこから見ても七五三です。ちぇ。

おさい銭して、おみくじは初詣の楽しみにとっておいて、受験生の弟の分の絵馬を書きました。
お参りの帰りにハタチ記念といって両親が4℃のピアス買ってくれました。小ぶりの三連のやつ。かわゆい。わたしにはちょっと不相応と思うくらいです。大事にして長く使ってあげよう。
時間があったので姉と思いつきで成人記念プリクラ撮り。成人て言ってるけどほんとはまだ3ヶ月くらいあるんだーとか言いつつ場違いに太鼓の達人などを嗜みました(着物で)。白い目は気にしない☆
市電で帰る。



おばあちゃんが「これから思いもしないよな辛いこといっぱいあるだろうけど、そんなときは今日の日の楽しかったこと思い出してね」
うん。思いもしないことが起こるのは不安だけどがんばりマス。
例の事件について母がぽつりと呟いた「なんも死なんでいいのに」という言葉、わたしも一緒に受け止めたら、何だか許されたような気持ちを感じたりしてる。
両親はさまざまなことを求めているようで、割と死ぬのに比べたら出来損ないでもまあ、と思っているような節を度々感じるよ。わたしは出来損ないの部類に入りそうな気がするので、有り難いです。それに甘んじちゃいけないけど。
ませたことを言うようだけど親のための行事、みたいな感覚もすごくあった。そういうのを感じ始めたのは最近自分が娘を育ててるからなのだが。*1なんていうか、言ってしまえばわたしの所有ぶつであったはずの産んだ子というのが、少しずつ大きくなっていって気付けば一人前に「わたし」と呼べる意志を持っているだなんて、なんだかなあもう、やっぱり感慨深いよなあ。母性てなあ。だからやっぱり行事は親のためでもある。わたしが親ならわたしが祝いたいもん。


もうすぐ20年になるんだなぁ。

*1:バーチャルのw