いかれた話だと嗤うでしょう

じっとりとした愛情をたむけているのかもしれなくて、それがこわい

自我を抜け出せないのをほんとうにかなしく思っている
カイン・コンプレックスに塗れた只の人ごみの一部に過ぎないのだけど、どうしてわたしに生まれたのかね

しにたいしにたいと頭の中の人がぼやくのを野放しにしてる
戯れ言にすぎないんだけど。




先週の金曜日は、授業終わってから久々にAちゃんとおしゃべり
彼女と向き合っているとちくちくとした痛みはいつになっても消えない
満たされないまま干からびた独占欲がそうさせるのか
まだそんなモン残ってんのかと呆れる

こんなものいつまでも持っているせいで身を滅ぼしてしまう

そのくせ「助けられているから」とか言われるけど
わたしは傷付かないためにそんなの信じてなかった
期待ほど厄介なものはないの



というようなことを考えて悶々としていたようだった



今日は火曜日
火曜日は学校行くと帰りたくなって、でも行った以上帰るのもつらいから困っている
しんどい日はもう行くの止めにしようかと、あんな気持ちやだし
地下食堂で人とのんびりしてた
5限の内容は楽しい
一者
人間に内在する三位一体、など



Aちゃんと最近の可愛い子について話しながら新宿へ帰り道
なんか急に綾瀬はるかが来たらしい
あーわかるーとか言って
わたし今BREOのCMの北川景子が今更にしてやばいーと情報共有しておいた

別れた後
ほしいものあって東口のルミネ行ってたらお札が千切れかけてて買えなかったのでまた出直し

野口さん泣いてる・・・ごめんよ
銀行行けば交換してもらえるのかしら





今日はH氏から不意にメールが来た
帰郷したら一緒に初詣行くことに
わたしを思い出してくれた上に誘ってくれてすごく嬉しい
好きな気持ちが今頃になって側に置いてくれるなんて

でもちょっと罪悪感が顔を出してきて悲しくなった
わたしが人の横に立てるなんて嘘くさい、おこがましいと思う
どこにも居られない


写真フォルダ整理してたらH氏の写真出てきた
今のわたし同じ髪型だと気付いた
いやーん