酸素 

おひさしぶりに近況です。
祖母が亡くなりました。
最期を看取って、仮通夜、お通夜、お葬式をしてきた。親戚とか親戚じゃない人とかいっぱい来た。新聞がウケることになってた。
一番涙をこらえたのは病院にお見舞いに行ってたときで、結局最後まで泣くに泣けずじまいです。
ちゃんとみんなで送れて、いいお葬式だったと思う。
しかしわたしの中の世界はまったくひどいものだったな。

体に、いろいろあってまた心身症みたいなのが再発してしまい、昨日はお葬式が終わってからチックが出て身体を掻きむしってばかりいた。お風呂に入っているとき頭に「寄ってたかって馬鹿にしやがって」という言葉以外浮かばなくなってパニックになってしまい(前の時は「わかんないわかんないわかんないわかんないわかんない」だった)、もうこうなるとおしまい。母の弟のおっちゃん(詳細は今度どっかに書き留めとく)が泊まりに来ているのに迷惑になりそうだから、部屋に引きこもっていた。自分の体のことなのに、出始めると自分ではどうすることもできないので、復帰を待つことにします。

今日は朝から、わたし、姉、おばあちゃん(母方)、お葬式に駆けつけたおっちゃんの4人で上京してきた。おばあちゃんはこんな機会もうないかもしれないから、と言って東京の用事を済ますことにしたから。身体が悪いので補助がいないとめったに遠出はできないのです。最後の飛行機、最後の山手線と言う。姉とおっちゃんが介抱するのを黙ってみているしかできない19歳次女の気持ちがここにあります。じっと何かを耐えている気持ちがもう何日も張り付いていて、触発すると理由もなく涙が出てきそうです。そういう日常です。

東京に着いて久しぶりにJRのホームに立ったとき、この線路に飛び込んだら楽になるのかなーという誘惑が胸に浮かんでいてしかたない、でもそれしたら大金払わされるらしいのでその気持ちはしまう。きっとわたしは悲愴な顔つきをしてホームに立っているに違いない、でもガチのモノホンの笑えない悲愴感漂う女なんて目障りでしかなくそんなものになるのだけは嫌なので気丈にするように心がけている。

ここ5日くらいで顔がすっかり変わってしまった。イライラしだすと吐き気と顔面の痛みが止まらなくなる。明日は1限から行くつもりなんだけど、久しぶりに外界の人と接するのでどうすればいいか困ってる所です。


相変わらず状況の伝わらない文章だな
ぜんぶはお葬式 他 においての自分の身の置き場が引き金だった訳で、ま、そのうちうすれるっしょ。ってかんじ。おなかいたいよ。