許してね

詳細がわからないまま文字だけ追わせるのは人を不安に突き落として卑怯な気がするから、ていうか意味わからなくなってる日記が嫌なので(気を付けないとよくなってるので)、整理します。混乱しています。最初の辺りで嫌悪感嗅ぎ取ったらスルーして下さい。気分を害したらごめんなさい。以下畳みます。




泣きたいくらいに人を、人が生きてるのを尊く思う瞬間があって、
そういう風に思える人をただ好きになるだけ。
それがたまたま異性だったり同性だったりするだけ。
立ち尽くして息を飲むことしかできないような、まぶしい人が現れて、世界が時々美しくなって、
耳にかかる髪の毛とか、力を抜いた手の形とか、背骨の影、視線、声、
その人に起きる光景の一つ一つがあんまり綺麗で、憧れて、壊せない、と思って、ただ困る。
そんな風に、好きになっている間の事態は、誰に対しても変わらないと思うのです。


性別の差というものが、ほんとうに、わからない。

今更言うことではないのかもしれないけど、バイセクシャルというよりノンセクシャルに近い。

だって性の差はその人のなんなの?
教えてほしい。
同じ人間じゃん。
どこが違うんだ?
さっぱり、わからない。

こういうことを正直に話して信頼を失ったり気持ち悪がられるなら、もう泣きたい。
誰に言っても大丈夫なんだろう。
この葛藤は誰か認めてくれるのかな。