勝手に☆麗しきみーの生活 〜大学デビュー編 その1

ここはめろうの数少ない高校時代の友達・みーの麗しくもけなげな生活を勝手に記録する頁です(´ω`)
もちろん許可は取っていません☆
因みに隠し撮りじゃないので悪しからずw


前回の面会は3月下旬。→d:id:mellowbrain:20080323
みーは一年の宅浪ののち合格した某大学への入学を目前に気もそぞろ。
内向的生活による服装の浮きをいかにごまかすか!に全ての注意を注いでいた涙ぐましい彼女。
あれから1ヶ月経った今日、GW。
さて、彼女は無事に大学デビューできたのか…!?



まず昼過ぎに繁華街のマックで待ち合わせ。
「着いたよー」と電話すると「あ、今2Fいるよ」というので向かうと、
コーナーの椅子から立ち上がってトレイを直そうとしている彼女を発見。
「みーおはょ…」
手を挙げて彼女に近づいたその時、向かいの椅子から立ち上がる二つの影。
「あっ、こんにちわ、、みー、あたしたちもう行くね。じゃまたv」
「うんじゃあノシ」



みーに……



みーに友達が出来てる…………



やったあぁぁぁぁぁぁぁ。o゚ヽ(´∀`゚)ノo。



口に手を当て息を飲み、胸の中で盛大に鳴り響くペットファンファーレ。
頬を伝うサイレントティアーズ。
よく考えたらものすごく失礼(よく考えなくても十分失礼)なのは置いといて一人感慨にふける。
そして去りゆく若そうな二人に意味もなく「(みーをよろしくお願いします…)……(´・ω・`)ノシ……」な視線を送ってみる。ちょっとキモい人。


次に続く