小雨

Aちゃん午後バイトで去る。
3限の教職の授業出て、いじめで亡くなった大河内清輝君のVTRを見る。
いじめがなくなるとは思わない。
狭くて小さくて、でもそれだけが全てだった教室とか、すれ違うのを期待したり恐怖したりした廊下とか、
色々を思い出したけど結局は、
いじめたりいじめられたりそれを眺めたりしながら、人間はどうしてまだ生きられるの、とかそんなことしか言えない。
ちっぽけで汚らしいくせに。
「あの頃は辛かったけど、今となっては良い思い出です」なんて、時間の風化でそれぞれのあのときの痛みを簡単に忘れようとしてはいけないと思う。
今まさにその中で生きている子がたくさんいるんだ。
みんな暗闇で光を求めている。
認めてしまえばいいよ。誰もが汚いんだ。



その後ゆっちと待ち合わせて吉祥寺で遊んだ。外ご飯!
ハモニカ横丁の焼き鳥屋さんはどんどん人気になっていて、人が外まで(というか店自体むき出しなんだけど)あふれていた。
ホッピー…じゅるじゅる…とか思ったけどバイトあるから我慢して烏龍茶。エライエライ。しかし軟骨ウマスやー。
ゆっちの大学の先生は「全ての女子は腐を求める」というテーマで講義しているらしい。
メインキャラは総受けリバ有り等の単語を聞いてふふう♪と思う女子は潜在的に相当数存在すると思うのはあたしだけですか。
すまして歩いてるギャルもほんとは…とか勝手に思ってるけど、だってあたしの周りにはどれだけきゅぴ☆リア充☆に見えてもとなりの801ちゃんの新刊を買ったとかどうとか言ってるような人しかいないぞ。←
それって遠まわしに(ry

久しぶりにゲラゲラ笑いながら食事したから超げんきモリモリ☆でバイトに行けました。ありがとう。