追いかけられる毎日

東京という言葉を聞くだけでなんとなく胸の中にもやーっとキモチワルイものが広がるんです。なんかひとりぼっちみたいな狭い暗い部屋の中みたいな情景が浮かんでは消えてまたギリギリを我慢してパンパンになる自分を思い浮かべては吐き気をとどめるのに精一杯なんですよ。
そんなわけで明日は東京に戻ります。
所用を済ませたら今週はヒマ。何しよう。孤独死しないようにしなきゃ。
久々にバイト先に電話して
「来週は出れるのでお店の都合でシフト組んじゃって下さい。できたら中番か遅番で」
って言ったら
「じゃあ夜勤7連勤とかいける?」
だって。
いけないことはない。
まあ
あたしがどれくらい要領を覚えてるかにかかってるんだけどさ。
おこられたいくないよー
てんちょこわいよー
中番と遅番キボンヌなのはどうせ昼まで布団から出れないかゴロゴロしてたいであろうのを見越してです。
最近起き上がるという行為が出来なくて困っている。
起きちゃったらまたあたしに会うので
どうにも起きたくないのだよ
かと言って時間は来るので
うだうだ起きだして化粧して昼から簿記に行って
休み時間にノートにはんぺん君とかいう変なグロい絵を描いて
「だいぶいい これでいこう!」とかいう噴出しを付けて満足して
家に帰る。
闇はどんどん膨張していってもう食べきれない
誰かのそばにいたいと言う自分が嫌いだから誰のそばに居てもやっぱりさみしいんだ。