つめたくなくて、優しい

耳鼻科行って薬もらって寝続けて起きて簿記に行った。マスクしてたら向かいの爺にウツスナヤって顔される。ゲホゲホ。
メディカルフェチで退行傾向の私にとって病院は天国。子宮のように底なしの安心感。
やぶれたポケモンのなぞなぞの本もわかったさんのおかしの本も、吸飲器に貼ってる日焼けして色の落ちたドラえもんアンパンマンのシールもみんな
全部が愛しいよー
とかガンガンする頭で反芻しながら名前を呼ばれるのを待つ。西日の射す待合室。