雲行きがあやしくなってきたので何で散らそうか困っている。本は飽きた。問題も解いた。今日も明日も同じ夜。
頭の中のスピードが周りの速さに合っていない。脳みそばっかりがどんどん回ってくよ。周りが速すぎて逃げ帰って時間を止めたのは私だから自業自得です。こうやってスピードが噛み合わないまま閉じたり開いたりして季節が過ぎてゆくよ。そして何か行動しようと思って焦っていつもちぐはぐな方向を選んでしまうよ。ああ。そっちじゃないよわたしー。
ちょっとの期待もわたしの思い違いなのかも。ほんとは全然違うのかも。と思って、そんなことを訴えても冷静な返答が返ってきそうで踏み出せずにいる。冷静な返答なんて視姦されてるようなものだ。NUMBER GIRLくらい狂ってて現実的で毒舌家でシュルレアリスム的レスポンスだ。私の自意識を陵辱しているのは誰だ。
どうでもいい。すごくわるいことがしたい。私がすごくわるいことしたって何もかんも構いやしないでしょ。という反意。反意です。結局お前はそこか。わるいことやっちゃったってすぐにこわくなるんだ。甘っちょろいなあそんなだからいつまで経っても悪者になんかなれやしないんだよ。うーとかあーとか唸ってりゃ満足だろう。うーうーあーあー