対峙

うまく隠し通せるのを期待していたんだけど、頭の中はそう簡単に変わるものではないらしい。そろそろ下賎な自意識も薄れる頃だろうと思っていたのだけど、薄れる所か更に存在を主張している。まだまだ私も若いのか。自嘲でいっぱい。
どうして出来ないんだーなんて責めたって無駄。飽きる程やったけどその程度で引っ込む自意識ならとっくに削除してる。繋げてくれた関係も切って好意を無にして、それでも嘲って生きてくしかないのね。
一つの所にいられないのは馴れ合いが嫌いだからなんかじゃなくて、一対多数の付き合いがこわいから。謗られているのではないかとか、今に捨てられるのではないかとか、一人として数えられていない事を思い知る痛みが怖いから。