傘が役立った

若手政治家が駅前で雨に打たれながら独りで演説している。語気が荒い。なのに誰も聞いてない。すごいなあ。寒くないのかなあ。でも私には「この罰を受けたら上の地位に就けるんだ」みたいにしか見えない。カノッサの屈辱みたいな。こういう風に思うのってルサンチマンの塊だよな。卑屈と偏見。市民がこんなんばっかだと、先頭きってホントに変えようとしてる人を殺しちゃってるんだよね。何で真面目に話聞けないんだろう。